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審判

いよいよです。

しばらく行方を見守りたいと思います。
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考えていること

新年あけましておめでとうございます。

と挨拶をしておいてなんですが、ここから素直に「今年もよろしくお願いします」とは続けづらい状況でもあります。
まあ年が明けたということもありますので、この数カ月、事務が考えてきたことをちょっとまとめてみようと思います。



2010年9月18日、それは起こりました。
アイマス界隈にいる人ならば皆知っていることでしょう、例の9・18事件というやつです。
TGSにおけるアイマス2の仕様発表を皮切りとした、界隈を混乱に陥れたあの事件。
事務も、それほどどっぷりとコミュニティ意識を持ってこの界隈にいたわけではないのですが、それでもあの時期のアイマスコミュニティというのは、見ていられないほど絶望的な状況だったと思います。

あれから3ヵ月以上が経ち、私もそれなりに自分の意見と、今後についての見通しを立てる事ができた、と思います。
冷静にはなっても客観的にはなれていない(あくまで個人的意見であり、事件の渦中に今もって立たされていると思いますので)わけですが、だからこそアイマスの一ファンとして語るべき事もあるかと。

さて、事務のアイマス2、そしてバンナムに対する態度と感想は以下のようなものです。

① 竜宮小町の非プレイアブル化は断じて受け入れられない。
② ジュピターの存在は、その必要性を感じない。
③ ①、②により、ジュピターを導入しつつも竜宮小町のプロデュースを不可能としたバンナムに対しては強い怒りを感じる。
④ 竜宮小町の非プレイアブル化、ジュピターのライバルとしての設定について語られた理由は納得できず、説明に全く誠意を感じられない。
⑤ CDの販売方法(通商AKB商法)について、無用の混乱を招いたことは取り返しがつかない。
⑥ 団結2010について、その歌詞の是非を差し置いても、曲として手抜きとしか感じられない。
⑦ 全て、声優さんたちには罪はない。
⑧ 全て、アイマスのファンに罪はない。
⑨ 一連の事件によって傷つき、去っていったプロデューサーたちがいることは無念の極みである。

こんなところでしょうか。
どうやら開発スタッフに対して、我々が送っていたメッセージは欠片も伝わっていなかったと判断せざるを得ません。
事務としては、こんなゲームはとてもではありませんが購入できません。
ゲームが望んだものではなく、内容に期待できるものがなく、かつ開発スタッフが信用ならないものを、どうして買うことができましょうか。
これを容認することで、同じ過ちを繰り返されることだけは、絶対に受け入れられないことです。



事務の場合、そもそもSPの段階で強い反発を抱いていたのは間違いのないことです。
美希の移籍と、それに伴うプロデュース対象外となったことは、受け入れられないことです。
私にとって美希は既に765プロの仲間として受け入れた愛すべきキャラであり、裏切りや敵対は考え難い相手だったのですから。
そうした私の考えを表現した結果生まれたのが、制作した動画の前シリーズ、萌えもんプロデュースとなるでしょう。
コメントでも「SPを意識してるな」と指摘されましたとおり、制作中SPのことは常に意識して作っていました。
響や貴音の登場、美希の離脱の危機、そして黒井との対決など、一連の展開は自分なりにSPというものに対する返答として作ったものです。
つまり、「美希は大切な仲間である」と。

そうした後に出てきた続編が、アイマスDSということになりますが、これはゲームとしては厳しい評価を付けざるを得ないのですが、そのストーリーとキャラクターの扱いに関しては、事務は満足のいくものだったと思います。
アイマス本編での後の展開を描いた話としては、よくできているのではないでしょうか。
これを受けて、事務も「スタッフは方針を改めたのだろう」と考えました。
が、それは間違いだったようです。
後にSPとDSのスタッフはかなりの部分が別であり、またDSの開発スタッフの多くがリストラの憂き目にあったことも知りました。
そして、SPの路線を受け継いだアイマス2が、今我々の目の前に姿を見せたというわけです。

バンナムも会社ですから、売上増のために少を切り捨てることは仕方のないことだと思います。
そのために自分が求めたものが叶えられないというのは、まあ受け入れるしかないことです。
しかし、この騒動で反発したファンは、果たして「少」なのでしょうか。
事務には、そうは見えないのですが。
アイマス2の仕様を、積極的に好んで受け入れた人たちと、これに反発した人たちと、どちらが多いのでしょうか。



本題です。
事務は、アイマス2は受け入れられません。
もし今度こそ方針を改めた続編が出るというのならば買うでしょうが、この路線を続けるのならば絶対に購入しませんし、そんなものが出るくらいならここで終わって構わないと思っています。
楽しみにしている人もいるのでしょうが、私は反発し、不買し、その意思をはっきりと表明します。
アイマス2は、購入に値しません。
私の愛したアイマスの続編として、受け入れる事はできません。

これだけならば、まあ私がアイマス2の流れから取り残されるということなのですが、ひとつ避けがたい問題があります。
事務は、ニコマスPです。
足掛け既に2年半以上、この界隈で活動してきた人間です。
今もって制作を継続している動画のシリーズを持っています。
しかし、二次創作というのは、本来はファン活動です。
その作品を愛することが前提であり、条件であると思っています。
それはつまり、原作を支持する行為そのものであるはずです。
ですが、今この状況で動画を制作することが、原作を支持しているからと言うのは、難しいものがあります。
事務は明確にアイマス2とバンナムに反発していますし、これを受け入れられません。
にも関わらずアイマスの二次創作を行うというのは、本来矛盾した行為なのです。
「アイマス2ではなく、無印アイマスのファンならばいいのではないか」という意見も散見されますが、事はそれほど単純だとは思いません。
何よりも理屈ではなく、アイマスに対する熱意を急速に失ってしまったのが、如実にそれを表しています。
二次創作者にとっては、例えどんなに横暴だと思えど、原作によって受ける影響は莫大なのです。

ここらではっきりと言いましょう。
事務は、動画を作り続ける事に疑問を感じています。
ファン活動としての二次創作に、限界を感じます。
自己満足としての二次創作に、熱意を失っています。
勿論、動画を視聴してくれている方々に対し、それを嬉しく思っていますし、できるだけそれに応えたいとも思います。
しかし、それだけで続けられるほど、動画制作というのは楽なわけではないのです。
動画を作るというのは、大変な手間です。
萌えもんプロデュースを作っていた頃の事務は、他に趣味というものを持てなかったくらい忙しく、そして熱意と愛情に満ちていました。
学業だの仕事だのを除けば、人生のほとんどを費やしていたと言っても過言ではありません。
だというのに、今はその大切な柱を失ってしまいました。
原作に対する信頼感です。
前述のとおり、SPに対して批判的ではありましたが、それも多くのファンからの声が届き、次は改善されるだろうという期待と信頼感も同時に持っていたからこそ、ここまで続けてこられたのです。
もはやスタッフに我々の声は届かないと知った今、信頼は完全に崩れ去ってしまいました。

iM@S LIGHTシリーズをこのまま続けるか、悩んでいます。
正直な話、7話をアップした後、全く制作に手がついていません。
次の話を考え、後々までのストーリーを構想しているのに、実際に形にしようという思いが、どうしても浮かんでこないのです。
アイマス2への失望感が、直接的に、あるいは間接的に、動画制作への意欲を奪い去った事は、もう否定しようがありません。

人間、未来に希望が持てればそれなりにモチベーションを維持できます。
しかし、この行動が報われる事はないと理解している場合、その意欲は著しく削がれてしまうものです。
戦争捕虜に対して、穴を掘ってはそれをまた埋めさせるという拷問(と言って差し支えないでしょう)があったのをご存知でしょうか。
無意味なことをさせるというのは、人間に生きる気力を失わせるものです。
我々がどれだけアイマスに愛情を注いでも、原作がそれに応えてくれないと理解した今、それに近いものを感じます。



こうした事情も、視聴者の皆さんには関係ないかもしれません。
しかしできうる限りのことを、言葉を尽くして語るのが務めであると、事務は考えます。
事務がこれまで何を考えてきたか、語れるだけのことを語ったつもりです。
理解してくれとも、納得してくれとも、同意してくれとも言いません。
ですので、謝罪します。

少なくとも、アイマス2の発売まで動画制作を休止します。
また、アイマス2が発売し、その後の展開が引き続き希望の持てないものであった場合、更新停止もありうるかもしれません。


これまで視聴してくれた方々、期待してくれた方々には、言葉もないほど感謝しているのですが、もうモチベーションが限界まで落ちてしまっています。
楽しく作り、楽しく見ていただくというWin・Winの関係を維持することは、とてもできそうにありません。
ごめんなさい。
しばらく、お休みさせてください。

ひょっとしたら、気持ちが変わることがあるかもしれません。
全てに絶望するには、まだ少し早いと思います。
ですので、その日が来るかもしれないと思いながら、今は様子を見たいと思います。

またいずれ、アイマス2が発売し、その後の展開が明らかになった頃には、再びブログを更新したいと思います。
それが制作再開のご報告になるか、それとも制作停止のご報告になるのかは、まだ分からないのですが……。

ふと

チェルノブイリ市の観光に行きたくなりました。
いやまあ、元々廃墟とかの無常観は好きなんですが。

画像を集めたサイトとか、テレビでも見たことがありますが、本当に人の住んでいた形跡がそのまま残ってるんですね。
一夜にして崩壊し、取るものも取らず逃げ出さずにはいられなかった街。
でも本当に悲惨だったのは、その後、もうそこはかつての街並みを取り戻すことはできないという事実。
終わってしまったもの……終わらされてしまったものは、幾ら修復しようとしても、元には戻せないのですね。



私が見る街並みは、既に廃墟のようです。
何もかもが滅茶苦茶になっているのに、爆発と炎上は未だに収まる気配を見せません。

逃げ出す人がいます。
力尽きた人がいます。
安全な場所で、眺めている人がいます。
火事場泥棒を働く人がいます。
それらを呆然と眺める私がいます。

この街が好きでした。
軽い気持ちではあっても、ここに居たいと思い、自分で住み始めた街です。
人付き合いが苦手な私は、そのほとんどを眺め、空気を味わっているばかりでしたが、それでも日々楽しかったのです。
この街に居て、小さな小さな仕事でも、この街のために貢献できるはずと思いながら続けてきました。
全部、自分の意思で決めたことです。
だけど、ここに居られなかったら、そんな私にはなれなかった。

街の終わりを見ています。
大好きだった街が、壊れていきます。
私の好きだった街も、私の好きだった人も、皆変わってしまいました。
例え爆発が収まっても、火災が収まっても、もう元には戻らないのですね。



私は、無力でした。

一眠りして

アイマスの夢を見ました。

亜美真美と、揃ってどこかにお出かけする夢でした。

振り返ると、律っちゃんが苦笑しながら双子を見守っていました。

他のアイドルも、いつもどおり、好き勝手遊んでいました。

楽しい夢でした。



本当、アイマス好きだったんだな。
仕事行きたくない。

しばらく、愚痴ばっかのブログになってしまうやもしれません。

ありがとうアイマス、さようならアイマス

えー、普段動画の報告くらいしかしてない事務がブログ書いてるって時点で内容は予想できると思うのですが。
アイマス2、情報を一通り収集し終えて半笑いの状態であります。

いや、笑えませんけどね。

ジュピター……はまだいい。というか、自分はどうでもいいです。
流石にNTRがあったらそのときは修羅に目覚めてしまうと思いますが、正直男が出ても「そっかー」くらいにしか思ってません。
……まあ心底誰得の展開だと思ったりはしますが。

竜宮小町のプロデュース不可は痛い、というか致命的過ぎる。
いくら旧961メンバーが全員プロデュース可能になったとはいえ、その代わりが初代メンバーのリストラではあまりにも釣り合いません。
我々ユーザーの側より、一生懸命アイマスという作品を盛り立ててくれた声優さんたちが気の毒です。

……なんか書いててどんどんテンション下がってきてるのが分かりますが、続けます。

今回の発表を聞いて最初に感じたのは、「ああ、アイマス終わったんだな」ということでした。
事務にとっては、アイマスというのは「制作陣×声優陣×ユーザー」の三者が作り上げてきたものだと認識していましたが、2の設定はあまりにもそこから離れすぎている。
インタビューで色々言い訳もされていますが、プロデュースが可能かどうかというのはそれだけで天地の差があることでしょう。
ニコマスを見て影響を受けたというのならば、SP発売の頃の美希についての評判を、果たしてひとつも耳にすることはなかったのでしょうか?

正直だらだら書くと延々愚痴になってしまいそうなので、ここらでやめておきます。
でもかなりショックです。亜美真美の成長に喜んでたのが嘘のような気分。

えー、なんかこのまま終わると引退宣言みたいなので、ちゃんと申し上げておきます。
動画は作り続けます。少なくとも、今の事務にとっては生き甲斐ですので。
ただ、アイドルマスター2に関しては……絶対に買うつもりでしたが、ちょっと揺らいできました。
多分買うかな……程度の気分ですね。
買っても、ゲームとして遊ぶだけで、自分の中の「アイドルマスター」として受け入れられるかどうかは別問題になりそうです。
全くフォローがないのならば、制作陣はアイドルマスターを理解していないとしか思えない。
公式にだって、やっていいことと悪いことはあるのです。



本当は、これらはみんなSPの美希移籍のときにも思ったこと。
それでも今までPを続けているのは、SPがナンバリングタイトルではなく、あくまでリメイク作であり、番外として扱われる(あるいは個人的にでも内心なかったことにできる)と思っていたからです。
正式なナンバリングタイトルでそういう所業をするのは、もう4人のプロデューサーたちは必要ないということでしょうか?
ぐだぐだとした言い訳ではなく、彼女ら4人をただプロデュースしたいと思っていた人たちに対し、顔向けできるのでしょうか。

今日の気持ちを一言で表すなら、ただ、残念です。
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