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予想通りの予想外





まず見ろ。見なさい。見てくださいお願いします。












……見ましたか?
腹筋は大丈夫ですか?
私はもう駄目です。
俺の夜勤前の夕飯返してよ。



とりあえず見たこと前提にしますので、ネタバレしますよ。
オーケイ?






前回、自分の担当回の次回予告にて「りょべます番外編か!?」と振ってみたわけですけど。
本当にやったよこの人。
正直「幾ら何でもこの状況で出したら収拾付かないよなあ……」と思ってたわけですが、うん、収拾する気なかったよね。
安心の酷さとはまさにこのこと。

で、自分が振った「マスター」「スレイブ」の設定もきっちり残してくれた(しかもハッテン発展させて)のですが手帳かよ。
……設定考えた本人が最大のツッコミを入れました。なんだその発想。

えー、ついでにバラしてしまうと、「マスター」というのは『その世界において主体的に活動可能、その意思と願望によってスレイブの行動を実質統制できる」という役割。
対して「スレイブ」は『マスターの意思と願望を受けてその世界での性格、立ち位置、行動が改変される存在』ということになります。
そしてこの役割が入れ替わりつつ今まで進行してきた、という設定なわけです。
まあ誰かの妄想という落とし方でもいいやと思ってたのですが、回収されてしまいました。予想外な方向に。

無機物がマスターとか誰が考えるんですか!?
っていうか明らかに受け取る情報選別してるだろ手帳。
ここまで黒井に同情したくなる動画は初めてです……いや、内心「ざまぁwwwww」でしたけど。
予想していても武田さんが出てきた辺りで腹筋崩壊しました。
恐らくここで出番のない男性陣である社長とPは今頃……(話師Pのリロードごっこ見返しつつ)。

まあ中田氏だけどエロに関しては論外というか、これで抜けるとかいう人とは流石の自分もお近づきになりたくないというか。
そんな調子ではありますが、余りにも笑わされたのでご紹介を。

また年末に予定されているオフで、彼がどんな妄想を炸裂させるか楽しみです。
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語るべき日

にわPのことについて語らねばなるまい。
iSFで彼が上げた作品、子供リロードについては本ブログでも触れたものの、彼が連載していたノベマス「Starting over」についてはあえてこれまで語ってこなかった。
が、このタイミングで以ってその機会が訪れたので、語ることにする。







2009年、8月17日、その終わりの間近に、最終話アップロード。
私も、幸運にもIRCに逗留中で、その瞬間に居合わせた。
チームの皆で労いと歓迎と祝福を送る中、私は私なりの形で気持ちを示したつもりだったが、彼からしてみれば、少々無粋だったかもしれないと、夜が明けた今は思ったりする。

まあそれはともかく。
いつもの紹介の口調に戻しまして、Starting overという作品のレビューをしましょう。

Starting overは、元々にわPがSSとして書き上げた作品。
しかし、GBMにてルートを担当するまで動画制作の経験はなかったとのことで、以前はあくまでSSとしてのみ展開されていました。
しかし後々様々なバックアップも受けながら、動画化されることになります。
バックアップの最たるものは、GrayPによる改変素材の提供でしょう。
これがなければ、動画としてやや説得力の薄い、場合によっては前半の区切りまでで終了となってしまったかもしれません。
少なくとも当時、自分はグラフィック改変の必要性を、感じなくはないけれども必要かどうかまでは判じかねていました。
が、終わってみれば、やっぱり作中での変化を示すためには、必要だったのだろうなあと思うのです。

話の本筋としては、春香を主役に、そしてそれに次いで千早を取り上げ、「歌」について真正面から向かい合った作品と呼べるかと思います。
音楽に造詣の深くない私が多くを語るのも憚られるのですが、作中にヴォーカル曲を多用していることからも、その辺りが伺えるかと。

……あんまり細かいところ語りたくないなあ。やっぱり紹介する人には全部見て欲しいところだし。
前述したようにこのシリーズの主題は「歌」だと思うのですが。
事務がこの作品から感じ取ったのは、「変化」ですね。
みんなが変わって行く。
何もかもが変わって行く。
望む望まないに関わらず、変わらずにはいられない。
それに関しては、特に後半顕著になっています。
……ネタバレに関わることは極力避けたい作品なのですが、「わたしたちのうた」で千早が昔の765プロの記憶を幻視するシーンは、本当に泣きそうになりました。
ちょっとだけ、その部分の抜粋を。

涙が出そうなくらいに懐かしく、そして、もう二度と届かない光景。
私たちが、私たちとして始まった場所。
戻りたいってわけじゃない。
でも、決して忘れたくはない。
そんな、胸の中に大切に鍵をかけてしまってある風景。


過ぎ去った光景の残滓。
変わってしまった風景の幻影。
それを「思い出」として胸に仕舞い込める人は、きっとすごく強い人なんだろう。
私は、いつまでも思い出に浸っていたいし、可能ならばその頃に戻りたいし、それができないのならばいっそ忘れてしまえればいいのにといつも思います。
事務ならば、ここをシリーズ最高の1シーンとして推します。



Starting overについては色々語りたいこともあるのですが、私自身まだまだ視聴後の気持ちがまとめきれていませんし、とりあえずはここまで。
あとは、にわPと私について、ちょっと語っておきたい。

私がにわPをはっきり特定の一人として認識したのがいつだったかというと、その日時は覚えていないものの、その瞬間のことははっきりと覚えている。
事務がGBMのIRCに頻繁に顔を出すようになったのは、実は制作がかなり進んだ後半になってからで、それまではほんの数回、顔を出しただけだった。
元々人の名前を覚えるのは苦手で、実際に誰が誰か特定し理解するまでは割と時間がかかっていた。
なので、にわPと初遭遇したのもいつだったか、全く断言できなかったりする。
私がIRCによく顔を出すようになったのと、GBMの制作とアップロードが活発化したのはほぼ同時期で、つまり事務は割とギリギリのタイミングまでチーム内で交流を多く持っていなかった。
結局ほぼ半日で担当ルートのシナリオの本筋を書き上げ、IRCにいたメンバーに推敲してもらったわけだが。
そこで事務は、ぎょっとすることになった。
にわPに一点、シナリオについて質問を受けたのである。
単純にはそれだけのことなのだが(もしかしたらにわPは指摘したこと自体忘れているかもしれない)、事務としては冷や汗ものの事態だったのである。
かなり失礼なことを承知で告白するならば……正直な話、にわPが指摘した点については事務もシナリオの問題として把握していながら、しかし「恐らくは指摘されることはないだろう」という甘い認識で提出したのだ。
実際指摘を受けつつも(そしてしどろもどろに弁明しつつも)ほぼ修正せずそのまま動画化に進んでいるのだが、特にその点について指摘を受けたことは、ない。
なんというか、そういう計算高い手抜きだったわけだが、にわPは全く何の気負いもなく、ただ一人それを指摘してのけた。
これは只者ではない。
その瞬間から、事務の中でにわPが「IRCにいる人」から「物書きとして相当技量のある人」という認識に一足飛びにランクアップしたわけである。
当時まだまだStarting overの存在は知らなかったし、動画化もされていなかったのだが、後々事務はその認識がまだ不十分なくらいであったことを思い知ることになる。

まああまり褒めてばかりで信者のように思われるのは恐らくお互い不本意だろうと思うので、そこらもちょっと触れておきたい。
事務は、にわPの作品というのは高い文章力と豊富な語彙で構成されていると思う。
読んでいて心地よい文章であり、それゆえに読む人間をのめりこませる。
一方、シナリオの構成力はどうかというと、これは若干弱点かなと思うことがある。
「遠い音」の耳鳴り然り、「子供リロード」の子供返り然り、動画の中核となりえるアイデアが、文章の巧みさに隠され、埋没してしまっているようにも思う。
以前IRCで直接話したときに話題になったのだが、にわP曰く「長編シリーズは苦手」なのだそうだ。
ひとつのエピソードを物語として描くことは上手いのだが、どうもひとつひとつの話、そしてシーン単位が「そのため」に作られており、伏線を仕込むようなやり方はあまり得意ではないのではないかなと、事務は思っている。
もちろんそれを批判できるほど事務が上手く伏線を仕込めるのかというと、そうではないのだが……。
まあ、要するに尊敬はしていても、別に神聖視しているわけではないということ。

が、特別視はしている。
にわPを尊敬し、Starting overに敬意を表するが故に。
恐らくは、「だからこそ」、私はにわPに言わなければいけないことができてしまった。
それはまあ、多分彼にとっては結構失礼に当たるかもしれないことで、或いは困惑するであろうことで、「だからこそ」事務は覚悟を決めて言わなければいけないわけだが。
8月22日は、チームのオフ会。
もし万事が合うならば、にわPと初対面の日である。
その時は、きっととても拙い言葉になるのだろうが、私は覚悟を決めて伝えることになるだろう。

どんなことを言うつもりなのか、言ったのかは、オフ会が終わった後に、また書こうかなと思う。
もしもまだその時に私に勇気が残っていれば。
もしも私が恥ずかしさのあまり、日本海に沈んでしまっていなければ。

オス→攻め気質 メス→受け気質で脳内変換





さて自作品完結直後ですが、ちょうど応援したいものの動画が上がってたのでご紹介。
いちはPのポケモン×アイマス企画の紹介動画ですね。

詳しくはいちはPのブログを見てもらうとして簡単に紹介しますと。

1.ポケモン→アイドルに。
2.トレーナー→Pに。
3.ニコマスPはお気に入りのアイドルを手持ちにして作中に登場可能。

って感じでしょうか。

……最初の動画が上がったとき、何だか発想が自分に近いなー、いや元ネタになりそうなのはやはり萌えもんのほうか?と思ってたんですが、どうやら私のシリーズも視聴してらした様子。思わぬところで出会ってびっくりです。

というわけで今回ご紹介させていただきました。(多分)作中のP枠はたくさんあるはずなので、ニコマスPの方々は参加してみてはどうでしょう。
私のブログを何人のニコマスPが見てるんだとか考えると切なくなりますが、よろしくお願いします。

iM@sShortFestival第2回作品紹介 その1

えー、iM@sShortFestival第2回が開催され、そこに事務が参加したことは以前の記事で紹介したと思います。
6月を以って第2回も閉幕となりました。遅刻した人とかまだ提出できてない人とかいますが、とりあえずは閉幕です。
というわけで、出揃った作品をご紹介させていただこうかと。
……途中から紹介じゃなくて批評になったりしそうですが気にしてはいけません。批評なき作品などありえません。「事務さんは辛口」とか身内で言われたりしましたが無視です。

並べてみると、同じテーマでも作者のカラーがよく出ていると思います。
作品から作者を読み解こうとするのも、事務は好きです。

というわけで投稿順に紹介してみましょう。




<作者>事務リーダーP
<タイトル>White Snow Princess

……投稿順だからといって自分の作品を最初に持ってくる人間はなかなかいないと思います。しかも前回自分でちゃんと解説してるし。
というわけで今回は裏話をちょこっと。
ほぼ日が変わり、6月になると同時に投稿しているわけですが、それは何故かというと……そこを逃したら投稿のタイミングを失するからです。
先頭を切ったというよりは先頭を切らざるを得なかったわけで。実際直後にわP来てるし。
あれの後にのこのこ出て行く自信はありません。いや、投稿はしたと思いますが肩身が狭いです。
というわけで、何も考えず速攻アップ→自貼りという展開になったのでした。




<作者>にわP
<タイトル>子供リロード

ちくしょうどうしてよりにもよって私の直後に来ちゃうんだよプレッシャー? プレッシャーなの!?
……アップを確認した直後の私の魂の叫びはともかく、にわPです。
夏休み最後を過ごす亜美真美と、それに付き合うP。そこに現れたのは貴音。しかし……。
自分も「リロード」のテーマの消化は一ひねりしたつもりですが、なるほど、にわPはもっと抽象的に使ってる感じでしょうか。
子供の頃には分からず、大人になってから理解する子供時代のノスタルジィ。けどそれは、大人になってからこそ、必要なものなのだと思います。
「大人」のPが貴音にしてやれることは、そうした思い出を味あわせてあげること。彼自身がでしゃばることがないのは、実に賢明だなあと思いました。子供の思い出には、子供同士の付き合いが大事。
テーマの消化がかなり抽象的で、原因となったものの真相がはっきりと語られていないのは、良し悪しなのかな。その辺の関係で、ちょっと締めの部分が弱いかなーと感じるところはありました。
……やっぱ批評してるし。まあ本音なので。
とりあえずにわPをいじるときはブルータスネタで行こうと思います。




<作者>話師P
<タイトル>春香と千早のリロードごっこ

自作品のアップから自貼りまで済ませ、ほどよい倦怠感に包まれつつ呑んでたワイン吹いた。
……ひどいタイミングで上がった作品でした。完全に油断しきっている瞬間の出来事です。話師Pは孫子の兵法を完全に体得しているようです。
内容はというと何故か演技の稽古をする、という名の下に春香が千早をBL世界に引きずり込もうとするお話。
……解説するとひでぇ話ですが、それに対抗して真面目にBLについて語り始める千早はもっとひどい。あと出てこないくせに雪歩のキャラもひどいことに。
とりあえず思わず宣伝入れてしまったくらい面白いのですが、解説で伝わるような内容でもありません。
見終えた後は例の音楽だけで笑えてくるようになります。というか腹筋返せ。
まあ初期3本の中で思い切り笑いに走った唯一の作品ですが、お陰でバランスも取れた気がします。お題の消化の仕方は最悪ですが。



……というところで長くなってきたので、一旦切ります。
ちょうど9本(正確には10本)のうちの初日に上がった3本紹介したので、3分割で行こうと思います。

このロリコンどもめ!

どこで紹介しようかな、と思っていたのですが、丁度よさげなタイミングなので今回はこちらの方。






というわけで、今回紹介するのはロリコンこすひなPです。

彼は男の中の漢です。
どれくらいかというと、「フラグを立ててみた」の製作段階での一場面を見せられたときのこと。
「チャイルドスモック……だと……!?」と私が驚愕していると、「ところでぷらいまりって知ってるかい?」などと負傷兵に手榴弾を配るが如き真似をするほどです。
カートに入れたあたりで我に返った製作途中のものを見せられるというのも割と楽しいのですが、それはそれで辛いものもあります。毎回狙ったようにイイところで止められるので。いわゆる寸止めというやつです(違います)。

さて肝心の内容ですが……これを大真面目にレビューしたりすると私が馬鹿みたいなのでやめておきましょう。
というわけで、主旨に則って存分にチャイルドスモック千早ににやにやしたり、「ななかP何やってんすか!」と絶叫したり、妙にすっきりしたりしましょう。

……馬鹿みたいだからやめておくと言っておいて何ですが、視聴中馬鹿な勘違いをしたことを告白しておきます。ちょっとネタバレですよ。

「昔の園児服がそのまま着れるけど胸は大きくなった」と千早が言った瞬間───「馬鹿なッ! 千早がロリ巨乳だと!?」などと机に拳を打ち付けていました。
……どう考えても違います。そんな夢のような千早のアイデンティティを奪って何をしたいのですか我が脳髄。

あ、いえ、別に千早さんに胸がないのがアイデンティティなどと言っているわけでは……(失敗を言い訳する平社員のように)。

というわけで、本日の一言。



たまにはロリコンもいいよね。
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