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iM@S LIGHT - Borderless War -

動画「iM@S LIGHT」より十五年前。
宇宙に進出した人類を揺るがす、大きな戦争があった──────

iM@S LIGHT、もうひとつの“本編”。



iM@S LIGHT - Borderless War -



第1話「初陣」

第2話「開戦」
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第7話







はい、どうもお久しぶりです。ぎっくり腰のせいでさっぱり動画が進まなかった事務です。
……どんな姿勢を取ってても痛いってのはホント辛いです。仕事も休まなきゃならなかったし。

まあ更新が遅れたのはそれだけというわけでもなく、単純に動画自体がかなり長時間化してるというのもあるのですが。
1話単位で更新してますけど、もう少し細かく刻んで出したほうがいいですかね?
意見求ム。



さて、今回はとうとうガルト軍三天王“少女趣味”との戦いです。
ご覧いただいたとおり、水瀬のいおりんがその正体でした。
やっぱり“少女”というと彼女かな、というのが自分の決定打でしたね。
原作どおりの意味での“少女趣味”ですと血なまぐさいなんてレベルじゃないので、普通の意味で少女チックです。

ちなみにAパートで出てきた電話の人は、ご存知“うみねこのなく頃に”に登場する彼ですね。
元々うみねこで架空戦記というのを考えていた時期があったので、没ネタとして登場していただきました。
特別話に絡むわけではないのですが、作中では律子の元クラスメイトという設定になっております。
似たような役回りで、今後も没案のキャラを出してみようかなと思ってます。

その他にも“リボンさん”やら“神鳥”やらと、思わせぶりな単語が幾つか登場しています。
それぞれが誰を指すのかというのは当然決めてありますので、コメでの予想を聞くのもにやにやと楽しんでおります。
“リボンさん”はリボンが何を指すのか分かれば、連想で解けるかもしれません。
“神鳥”はほぼ間違いなく分からないと思います(確固としてそのキャラである理由がないので)。
どちらも遠からず出番になりますので、それまで色々妄想してください。

投稿者コメントにも書きましたが今回の戦闘は、アースライトのデバッグモードを使用しています。
……プレイした人でもほとんど知らないんじゃないでしょうか、アレ。
デバッグモードへの入り方は、オープニングムービー中にBボタンと↓を押しながらRボタンを3回押し、そのままスタート画面へ。そこから←を押しつつスタートで入ることができます。
デバッグモードでできるのは、サウンドテスト及びマップセレクト。
そしてデバッグモード中は、自由にユニットを消去したり、通常操作できないガルト軍側をプレイヤーで操作したりできます。
……欲を言えば、自由にユニットを配置したり、マップ作成したりできれば、飛躍的にできることが広がったんですが。

今回行ったのは、ガルト軍側のプレイヤー操作(自分で動かしました)のみです。
第7話のCPUはちょっと特殊で、敵の戦艦は必ずマップ最上部まで逃げてしまいます。
しかし何故かその後普通に戻ってくるので、単に各個撃破のいい的という……。
色々試してみたのですが、途中まで自分で操作してみても、一度最上部に到達するまでは必ずその行動パターンになってしまいます。
折角の三天王戦の初戦がそれではちょっと……と思ったので、覚悟を決めて全部自分で操作することにしました。
お陰でとうとうアイドル登場のユニットからも撃墜者が出たり、なかなかの苦戦ぶりとなりました。
まあテストプレイではほぼ半壊したりしたんですが、こんなもんでちょうどいいかな。
今後もデバッグモードは活用することになると思いますが、相手がアイドルの場合に毎回操作するかどうかは、まだちょっと未定です。
実際にプレイしつつ、シナリオに合わせて調整していきたいと思います。



それでは、次は新年明けてからのアップになると思います。
気付けば春が来ていたとかいうことがないようにします、いや本当に。

SS版第2話

第2話更新です。
……動画版に比べても果てしなくエスコン架空戦記化してる気がしてなりませんが、アースライトの架空戦記です。
主人公は小鳥さんですが、できる限り視点を一般人に近づけるため、「空飛ぶ死亡フラグ」で有名なPJに相棒を務めていただいております。

では、どうぞ。



第2話「開戦」

第6話







はい、制作途中でおいバンナムふざけんなコンチクショウという事態もありましたが、第6話完成です。
……かつてここまでユーザーの士気を奪うTGSが過去にあったでしょうか。
とりあえず事務なりに色々覚悟は決まりつつありますが、こちらは平常営業で参りましょう。



Aパート:夢子さんは壊れ(性的な意味で)
Bパート:律っちゃんは壊れ(尻穴的な意味で)
Cパート:小鳥さんは壊れ(鬼神的な意味で)

……これで説明終了でもいいんですが、流石にもうちょっと真面目にやります。

今回の戦闘は、律子ら第765大隊の視点を離れ、音無小鳥大佐と、連邦から離反した桜井夢子中尉の戦いを描いています。
夢子さんが色々と壊れていますが、きっと原作でも内心はこんな感じだったに違いないと思うので問題ありません、多分。

Bパートで第765大隊の面々がやっている、機種転換訓練というのは、実際の航空機パイロットも行っている訓練ですね。
機種が異なると操縦方法も変わってきますし、同機種でも微妙に癖が違うために、プロの戦闘機乗りの人たちは、機体を変えるごとにこの訓練を受けることになります。
同機種なら慣らしで済みますが、異なる機種に乗り換えると、場合によっては一年近くかかることもあるそうな。
この世界では、HUも航空機もかなりの互換性を持っているという設定ですので、作中のようにある程度動かせることになっています。

敵を知る、ということでガルト軍三天王についても解説しています。
以前も書いたと思いますが、名前の元ネタは西尾維新作「人間シリーズ」に登場する殺人鬼たちのあだ名ですね。
それらとは別の“異名”のほうですが、こちらは事務が考えました。
……いえ、別に「これカッコよくね!?」とか思って付けたわけではありません。極力厨二臭くなるよう頑張って見たつもりです。相反する語を用いたりとかね。
さらに、新登場の名前、“寸鉄殺人(ペリルポイント)”もまた、殺人鬼の名前です。しかし、こちらは原作同様三天王には含まれません。
原作においては登場すらせず、ただ「もっとも有名な、零崎一賊最強の男」とだけ言われています。それに合わせ、本シリーズにおいても、三天王とは距離を置いた存在でありながら、圧倒的戦力を持つという設定になりました。

そして今度は自軍のチートキャラ一人目……音無小鳥。
彼女の異名“円卓の鬼神”とは、エースコンバットZEROに登場する主人公であり、恐らくはエースコンバット史上最強の格闘戦技量を持つパイロットのことです。
04の主人公“リボン付きの死神”とどちらが強いかという論争は絶えませんが、事務的には「殲滅力のメビウス」「格闘戦のガルム」というイメージですね。
えー、アイドルコンバットに詳しい方なら知っておられるかもしれませんが、「小鳥さん=円卓の鬼神」という設定は、PixyP制作の 「エースコンバットZERO」ガルム1を小鳥さんにしてみた という動画をベリィリスペクトした設定です。あのシリーズがなければ、この設定はなかったと思います。

というわけでリスペクト先ご紹介。


ただ、小鳥さんが最強であったのは少数同士の戦いが基本であった十五年前の話で、小隊システムが導入された現在の戦争では、その戦闘力はやや埋没してしまっています。
かといって弱いかというと、かつての戦争をくぐり抜けた戦術眼だけでも圧倒的に強いわけですが。

そして今回より、そんな小鳥さんがもっとも強く、輝いていた時代にスポットを当てた、SS版iM@S LIGHTが展開されています。
昔の小鳥さんや、今後動画でも登場する過去のエースパイロットの戦い、そして動画版に繋がる数々の設定を散りばめた、前日譚となっております。これもひとつの本編であり、見なければ明かされない話も出てくると思いますので、是非一読お願いしますね。

リンク:SS版iM@S LIGHT - Borderless War -



次回、第7話は再び第765大隊の戦いに戻ります。
そして、とうとう奴が──────。

SS版第1話

今回からSS版も同時展開ということになりますので、できれば併せてお読みください。
動画での謎も、こちらである程度ネタ晴らしする予定でいます。

なお、外伝というわけではなく、もうひとつの本編という扱いになります。
動画化できないのでSSという形は取りますが、本来は前日譚として語るべき内容ですからね。

では第1話です、どうぞ。



第1話「初陣」
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