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最終話






最終話です。
最終話ですよ?
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このロリコンどもめ!

どこで紹介しようかな、と思っていたのですが、丁度よさげなタイミングなので今回はこちらの方。






というわけで、今回紹介するのはロリコンこすひなPです。

彼は男の中の漢です。
どれくらいかというと、「フラグを立ててみた」の製作段階での一場面を見せられたときのこと。
「チャイルドスモック……だと……!?」と私が驚愕していると、「ところでぷらいまりって知ってるかい?」などと負傷兵に手榴弾を配るが如き真似をするほどです。
カートに入れたあたりで我に返った製作途中のものを見せられるというのも割と楽しいのですが、それはそれで辛いものもあります。毎回狙ったようにイイところで止められるので。いわゆる寸止めというやつです(違います)。

さて肝心の内容ですが……これを大真面目にレビューしたりすると私が馬鹿みたいなのでやめておきましょう。
というわけで、主旨に則って存分にチャイルドスモック千早ににやにやしたり、「ななかP何やってんすか!」と絶叫したり、妙にすっきりしたりしましょう。

……馬鹿みたいだからやめておくと言っておいて何ですが、視聴中馬鹿な勘違いをしたことを告白しておきます。ちょっとネタバレですよ。

「昔の園児服がそのまま着れるけど胸は大きくなった」と千早が言った瞬間───「馬鹿なッ! 千早がロリ巨乳だと!?」などと机に拳を打ち付けていました。
……どう考えても違います。そんな夢のような千早のアイデンティティを奪って何をしたいのですか我が脳髄。

あ、いえ、別に千早さんに胸がないのがアイデンティティなどと言っているわけでは……(失敗を言い訳する平社員のように)。

というわけで、本日の一言。



たまにはロリコンもいいよね。

ゲームブックマスター

さて、ようやく紹介となります、ゲームブックマスター、略してGBM。





発起人うちなーPの、ゲームブック形式の動画です。
ゲームブック、というのも最近滅多に聞きませんが、自分で選択肢を選んで【~番に進む】とかいう具合に指示に従って読み進めていく本のことですね。
で、ニコスクリプトを利用して、視聴者の選択によって次の話が変わってくるというのがゲームブックマスター。
知らない人でもひょっとしたら【14番に進め】とかは聞いたことあるかもしれませんね。ゲームブックで一番有名なパラグラフ(付いている番号)です。
ゲームブックのバッドエンドの代名詞であり、ゲームブックマスターにおいてもその慣例を踏襲しています。
……まあ私のシナリオは「14番飛ばしすぎだろ」とか突っ込まれましたが。

さて、ゲームブックマスターは、序盤の選択肢で大きく展開が異なる、ルート方式を取っています。
基本的に、アイドルの誰かひとりを主役に置いた話が展開することになりますね。誰が活躍するかは、まあルート突入前の選択肢で分かるかなと。
ルート数は……幾つあるんだっけ。というか動画数もどうなってるんだっけ。
……というくらいたくさんあります。全部制覇するのはかなり大変です。
まあ、あんまり意気込むよりも思ったままに選択肢を選んでいくのが正しい楽しみ方だと思いますが。

なお……コメントでのGrayPの補足によると、

4/13 17時現在
総ルート数17(ミニルート除く)
総話数(導入6話分込み):182話 総動画数:435本 総再生時間:38時間8分19秒

だそうです。
全部見てたら何日かかるんだ。

内容は、ギャグからシリアス、現代から異世界まで各種取り揃えてます。
ルート担当者の得意なジャンルで作っていることが多いので、担当者を見てルートを選んでみるというのもありかも。
楽しみ方は人それぞれです。きっとお好みのルートも見つかるはず。



……Wikiの参加者一覧を見れば分かると思いますが、背筋が寒くなるような実力者揃いの企画なんですよ。
正直軽い気持ちで参加表明して、後から加わる人たちを見て心底やめておけばよかったと思ったくらいですから。
……というか当初うちなーPが発案だったこともあって、架空戦記スレの企画だと思ってたんですよ。
そうしたらどう考えても場違いな面々が集まったわけですよ。
恐ろしくなって一度逃げたそういう人たちの中で作業するのはなかなかプレッシャーもありましたが、勉強もさせてもらいました。
私としては珍しく、交流も続いてますしね。今でもIRCではお話させてもらっています。
そしてここでの出会いを通じて私も幾つか思うことがあったのですが……それはまた別の機会に。

ノベマスデビューと聞いて

さて今度こそはGBMの紹介を……と思ったのですが、
ちょっとスルーできない作品が上がったので今回はそちらを紹介。








GBMの運営代行にして取りまとめ役、更に動画制作と各ルートへ絵を提供するなど、縦横無尽の我らが斬り込み隊長、GrayP。
現在は実質teamGBMのリーダーとなっており、中心的存在と言えましょう。

つまり零崎一賊で例えるなら零崎双識。

紳士具合もきっと同じレベル頼りになる方で、私も色々お世話になっています。
感謝と畏敬の念を込めて、心の中ではいつも「総統代行」とか「代行殿」とか呼んでいます。
……脳内のGrayPがいつ「私は戦争が好きだ」とか言い出すか心配です。

さて、そのGrayPがめでたくノベマスにデビュー。となれば紹介させていただくしかありますまい。

これはiM@sShortFestivalの参加作品ですね。
iM@sShortFestivalというのはteamGBMメンバーがお題に沿って短編を作るというものですね。
まあ私は締切日に存在を知ったので参加できていませんが。
そもそも自作品のほうが完結間近ですからね、そうそう参加はできなかったでしょうが。
次回の開催はこっちが完結後だと嬉しいなそろそろ内容のほうに移りましょう。
以下ややネタバレ。

お題が「野良猫」とあって、前半は765プロ事務所ビルの一階にあるだるき屋を根城にする名無しの猫が語り部。
だるき屋の猫から見た、765プロのアイドルたちの姿が描かれる導入部となっています。
……コメにもありますが、どうしてこの猫こんなに紳士レベルが高いんですか代行殿。
まあ若干紳士気味なテイスティングを含みつつ、なかなか知的にアイドルたちを観察している猫ですね。
後編では猫の視点を離れ、今度は逆にアイドル側から話が語られます。
そしてアイマス本編にもある、あるコミュイベントと絡めて話が展開。私はあのコミュに猫が出てくることはすっかり忘れてましたね。
最後には再び猫に視点が戻り、まだまだ続く765プロの日常を感じさせて終わりとなります。一点の変化を除いて。

さてレビューとしては……技術面は論外です。私が。
指摘できるような技術力持ってないので全くもってパス。IRCに巣食う演出の鬼たちにお任せしましょう。
まあ、まず指摘するところがあるとすれば、28分はやっぱり短編じゃないです代行殿。
特に前編はほとんどアイドルの紹介で終わってますからね。単調に感じる人もいるんじゃないかなあ。
……いえ、「それでも必要だと感じた」とかいう気持ちも痛いほど想像し理解できるのですが、やはり削れる部分のような気がします。
後はまあ、若干メッセージ性が薄いかなと。例のイベントと絡めた発想は面白いのですが、絡んだだけで終わってしまっているのでは。
イベントに絡めて、猫とアイドルの関係にもう少し踏み込んでも面白かったかと思います。それも、何となく前半の容量に圧迫されてる感があるのかな。

まあ動画そのものについてレビューするなら、こういうちょっと厳しめの評価にしてしまうんですが……実のところ、自分が興味あるのはむしろ前半部分ですね。
猫の視点というフィルターを通じてではあるものの、こういう展開は作者が原作をどう解釈しているのか、よく読み取れると思います。
この辺、同じ二次創作に携わる人間としては割と興味深く読み解くことができました。今後GrayPがどんな作品を書くのかとか、想像する余地が広がりました。だから懲りずにまた次もお願いします。

最後に、GrayPへ。

生意気言ってすみませんでした許してください、あとサムネ反則です。

ぷよぷよ

GBMの紹介をする予定でしたが、衝撃の動画を見てしまったのでそちらの紹介を。







それは断ってもいい仕事ですミンゴスさん。

……早くも専用タグ(百科付)できてるし。
千早いじめはもうニコマスのお約束とも言えますが、まさかセガがやるとは思わなかった。
で、彼の人も早速反応。







最近噂のぷよm@s制作者、介党鱈P。
どうやら本当にぷよぷよ講座をやるつもりのようで。
やよいにデスタワーの積み方理解できるのかランキング下位のやよいがこの講座でどこまで上達していくのか楽しみなところです。

私も昔はかなりやりました、ぷよぷよ。そのものずばり、す~ぱ~ぷよぷよですね。
通以降はほとんど手を出さず、フィーバーもさっぱりやり込んでいないのでほとんど引退状態ですが。
それでもかつてはALL ABOUT ぷよぷよを買い、おじゃまぷよ算を習得すべく奮起していたものです……というか補完Wikiのおじゃまぷよ算解説書いたの私です。
……我慢できなかったんですよ、懐かしさが込み上げてきて。
つい懐かしくなってちょっとやってみたりしましたが、随分積み込みも遅くなっていました。今の実力では亜美真美に勝てないですね。
私は基本的に純正階段五連鎖でやってきた人間ですから、なかなか上位のメンバーに勝つことはできないでしょう。
そもそもあれだけ連鎖法がバリエーションあるということを知りませんでしたね。ゲーメストは読んでませんでしたから。

今後、どんな展開を見せるのか、楽しみです。
また暇を見つけてぷよぷよやり直してみたいところですね。

GBM 名探偵リツコの事件簿(社長ルート)





私は、私自身のことを「出身:架空戦記スレ、所属:teamGBM」だと思っています。IRCに入るのもGBMのとこだけですしね。
そういうわけで、Pの方々との付き合いは、ほとんどノベマスのPをやっている人たちばかりです。

そんな中でまず自分と関わりが深い一人を挙げるなら、明石太朗Pになるでしょう。GBMの1ルートを協力して作りました。
と言っても、私が担当したのはプロットとシナリオだけで、動画制作は全部明石太朗Pなのですが。

で、そのルートが上の動画。GBM律子編「名探偵リツコの事件簿(社長ルート)」です。
当初ミステリ風作品というテーマだけが決まっていて、どんな感じの話にするか、Wiki等で話し合いが進められていました。
で、私も当然(無責任に)案を出したりしたんですが。

クライムノヴェル風ルート。
ある日事務所で高木社長が死体となって発見され、スキャンダルに見舞われた765プロの動乱を描く。
社長の死に不審を感じた律子は独自に謎を追い、やがて事件の裏に音無小鳥の影を見る……。(概略)


などという、無責任というよりお前は何を言ってるんだレベルの怪作間違いなしの原案を書き込んでいました。
……他にも律子編以外に提出した案だと

アイドル事務所として華々しく活躍する裏で、765プロは少女を専門とする暗殺者育成機関としての一面を持っていた。
人々に夢を与える一方で、人の命を奪うという矛盾した生き方に葛藤する少女たちの苦悩と狂気を描く。


などという暗黒小説風ストーリーも提案していました。お前もう帰れ。

結局、社長殺人という部分だけ採択されたわけです。また、事件簿のもうひとつの分岐、ロブスタールートの制作も決定され、導入部は共通となりました。
律子探偵役、亜美真美助手役という形が決まったことで、大幅にコメディ寄りの展開となることが確定的になり、事件の内容に苦慮することになるのです。



以下ネタバレ有り。



プロットを練るにあたり、私が考えたのは以下のようなことです。

・基本コメディタッチの作品とするため、後味の悪い事件は避けたい。
・ミステリ系作品にするとはいえ、折角作った不正解ルートを見てもらえないのは勿体無い。
・他ルートとの兼ね合いを考えると、余り複雑な内容の事件では動画数が多くなりすぎる。

そこで思いついたのが、「死んでいないことによって成立する謎」「チープで分かりやすいトリック&選択肢」「バレバレでも選んでみたくなる不正解ルート」というものでした。
正直、分かりにくい選択肢はありませんし、例え選択肢がなくても真相を暴くのは容易でしょう。しかしゲームブックの形式を取る以上、恐らく視聴者だって間違いの選択肢を覗くだろう……と思い、こんなシナリオが書かれました。

さてここで問題が発生。
このシナリオ、要するにわざと間違った選択肢を選んで笑ってもらってナンボというものなのですが……。
ギャグとか苦手なんですよ、本当。正解ルートのシナリオを書き上げておいて、IRCで泣き付いてみたりとかもしました。

事務「私より面白いシナリオを書けるものは在るか!」
GrayP「ここにはいないぞ!」

即答でした。
で、悶絶しつつ間違いルートを書き上げるわけです。それで見直すわけです。全部パロディじゃねえか。
……発想がひんそーです。穴掘って埋まるべきでしょうか。

まあ明石太朗Pが見事にシナリオの意図を汲んでくださり、そこから依頼を受けたGrayPが凄まじいインパクトの絵を、描いて。
……GrayPの絵を見た瞬間、「一体このシナリオ書いた奴誰だよ……」とか本気で思いました。ええ私ですよ他に誰がいるってんだ。
それがどんな絵だったかは、動画にてご確認あれ。



合作という形を取っての制作は初めてだったわけですが、この分担は(少なくとも私にとっては)成功だったと言えます。
動画がね、動くんですよ。いえ、動画だから動くのが正しいんですが。
オフで会った際に横で聞いていたわけですが、明石太朗Pはあれだけの紙芝居を作るのに凄まじい労力を使っています。
現場検証する律子の後ろで遊び始める双子とか、自分だったら絶対思いつかないしやらない演出ですね。見ていて、何だか改めて『動画としての紙芝居』というものを考えさせられたものです。


さてこの流れですから、次はGBM全体についての紹介を書きたいと思います。

自己紹介

さてブログも持ったことですし、まずはルサンチマン全開でteamGBMの知り合いの方々を紹介

……しようと思ったんですが、既にIRCで「最初は自分のことから話そうよ」と突っ込まれたので大人しく自己紹介から始めます。

名前、事務リーダーP。
由来は自作品のプロローグに出てきた「リーグ直営アイドル事務所のリーダー=事務リーダー」より。
ただし作品内のプロデューサーは事務リーダーではないので、当然事務リーダーPではない。ややこしい。
名前を読んでもらうときは長ったらしくて面倒くさいので、略す人がほとんど。事務Pだったり、事務さんだったり、事務LPだったり。

元SS書き。一応今でも書くのだけれど、少なくとも発表するのは動画ばかり。
作風は……なんだろう。まさに手がけている動画そのものとしか言えないかもしれない。
ギャグは苦手で、笑いを取りに行くときは基本的にパロディに逃げる。面白いこと言うのは苦手。
単純に書くのが好きなのは、人の内面を描くような話。キャラが立てばストーリーは勝手に仕上がる、が持論。

……他に書くことあったっけ。自作品については後でまた別個に書くとして。
とりあえず書くこと思いついたらまた書きます。

よりにもよってエイプリルフール

事務リーダーPです。ブログ始めてみました。
半分は気まぐれ、残り半分は背中を押してくれた話師Pの責任お陰です。

特に何かやりたくて作ったわけでもないんですが、予想外にアイマス・ニコマス界隈にも長く居着いてますし、拠点くらい持っておこうかなと。

とりあえず自作品が完結したら編集後記くらいは書くとして、後はまあ、teamGBMのこととか架空戦記のこととかだらだら話してみようかと思います。

……日記とかが長続きした経験もないので、速攻飽きる可能性もあるのですが。
まあしばらくはぽつぽつと更新します、はい。
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