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ノベマス参入






やっちゃったぜ。反省も後悔もしていない。

……というわけで、teamGBM主催「iM@sShortFestival」、通称iSF第2回に参加させていただきました。

アイマスの創作は架空戦記から入った事務ではありますが、元はSS書き。どちらかというと、本来はノベマスに属性が近いと思います。
アイマス、そしてニコマスに本格的に興味を持ったのが「閣下で三国統一を目指してみる」だったので架空戦記「萌えもんプロデュース」を始めたわけですが、クロスオーバー要素が強くて本来のアイマス色がやや薄いかなと思っているところはありました。

ちょっと言葉足らずですかね。順に話しましょう。
事務は、「厳密な二次創作」というのは原作の『解釈』を行うものだと思うのです。
例を挙げると、「このキャラたちの出会いは……」「このキャラのエンディング後は……」ということを想像し、原作の本筋を外れない程度の解釈を行ったもののことですね。
そこにif要素、「もし~だったら」という作者の追加が入ってくるのは間違いないのですが、それがどの程度のものかというのは重要だと思います。

事務個人の意見ですと、「原作の世界観設定を大きく崩さない」「原作のキャラクター設定を大きく崩さない」の2点がポイントかなーと。
なので架空戦記は前者の時点で結構アウトですかね。卓m@sみたいな「アイマスキャラがゲームをプレイしている設定」ならクリアーできそうですけど。

ノベマスも、まあ前者はともかく後者も満たすものは……どうなんでしょう。少ないとは言いませんが、多いとも言えない気がします。
いや、フヒ歩の話だけではありませんって。自分でも記憶が多々ありますが、ニコマスネタを一切封印して作るのは割と難儀する気がします。

前振りが長くなりましたが、今回目指したのは両方の条件を満たすストーリー、つまり事務が定義するところの「純正二次創作」です。
更に条件を厳しくするならば、「原作に絡んだテーマ設定」というところも付け足すことになるでしょうか。
今回の作品は、「リロード」をテーマとして消化しつつ、「雪歩とアイドル」というストーリーを書き上げました。
私の中で、雪歩のキーワードとなるのは「変化」なのですね。なので、「リロード」と聞いて最初に浮かんだのが雪歩だったのでした。



さてネタバレの時間ですよ。



当初IRCでお題が「リロード」と発表され、事務はちょっと悩みました。文字通り「銃のリロード」とか、そういうのは書ける気がしなかったのです。
ならばリロードの『使い方』を捻るしかない。
そうして悩むこと10分少々。
事務の脳裏に一文閃く───

「新しい私を、リロードする」

この一文を思いついた瞬間、書けると確信しました。
特に根拠があってそう思うわけではないのですが、文章を書いていて突然「行ける!」と思う瞬間があるのです。今回は、この短い一文の閃きからでした。
その後はこの一文に持っていくためのストーリーを考え……そしてその最中、前述の「純正二次創作への挑戦」を決断しました。

架空戦記からアイマスへの二次創作に入った私は、原作アイドルマスターの解釈という過程を飛ばしてきました。
別にそれが悪いわけではないのですが、何となく、「アイドルマスター」という作品と正面から向き合っていない気がしたのですね。
やってみたい、私の中の「アイドルマスター」というストーリーを形にしたい。そういう衝動が、最近高まってきていたのです。その理由は……もうちょっとお待ちください、あの人の作品が完結したら、必ず紹介する予定です。

図らずもやってきたチャンス。無駄にはできないと、若干の修正を加えつつ、ストーリーを完成させます。
そして動画化……には初挑戦となる紙芝居クリエーターと格闘してたわけですが、それはまあ地味な作業でした。でも使い方は何となく分かった。

……シナリオ書いててラストシーンの素材がねえやフゥハハハーとかなってたわけですが、IRCで相談したら弟切Pがわざわざ新規に素材を作ってくださいました。持つべきは仲間。
あの一場面のために書かれたストーリーだけに、あそこはちゃんと素材が欲しかったんですよね。前もって準備しとけよって話ですが。

さて、そういう経緯を経て完成したのが「White Snow Princess」です。
知人の「白雪姫なら『Snow White』だろ?』というツッコミは黙殺です。語呂が悪いんだよ、別に白雪姫は関係ないからいいんだよ!
……まあ基本的に閃きでタイトル決める人間ですので。あんまり深く考えないのが吉。
でもまあ、白雪姫だとすれば。Pとの出会いが口付け代わりで、雪歩の目覚めを促したとも取れるので。それは、悪くない。



さて、好き勝手述べましたが、ノベマス初参加作品の紹介でした。
時間が取れたら、また他の方々のレビューもしていきたいと思います。
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これからのこと

事務です。外伝の制作を進めつつ、もう一個動画作ってます。
六月頭には公開予定ですので、そちらはその時に、また。

さて、何だかんだで一年以上続いてきた萌えもんプロデュースも、残すところ外伝を数話残すのみです。
気の長さも手伝って、それなりにコンスタントな更新でやってこられたように思います。
で、もうしばらくは外伝の制作は続くわけですが。
ぶっちゃけ、頭の中はそろそろ次のシリーズに向けて動いています。
妄想こそが人生最大の仕事である事務のことですから、日常的に次はどうするかと考えてるわけです。
ちょっと考えてみたものを具体的に挙げてみましょう。

<アイマス×エリーのアトリエ>
正直最有力候補だったのですが……まさかのタイミングで雪歩のアトリエが始まってしまいました。
まあ考えていた方向性とは全く違うので、被りなんか気にせずやってもいいのですが……シリーズまで被ってると、ねえ。

<アイマス×ペルソナ>
P4の一年後くらいのお話。
芸能界に復帰した久慈川りせは、765プロの人気アイドル水瀬伊織を通じて天海春香と出会う。
打ち解けた三人は事務所で夜遅くまで話をしていたが、そこに突如シャドウが現れ……というオリジナルストーリー。
が、オリジナルすぎて素材の調達ができそうにないのであえなく没。

<アイマス×戯言シリーズ>
西尾維新が誇る戯言シリーズとの組み合わせ。
舞台はネコソギラジカルから四年後のオリジナルストーリー……っていうか、ペルソナ以上に素材の調達ができない。没。

<アイマス×うみねこのなく頃に>
ひぐらしのなく頃にの続編であるうみねことのコラボ。
ストーリーはやっぱりオリジナルで、ある日765プロ事務所に揃っていたアイドルたちを惨劇が襲う。
……そもそもうみねこみたいな残虐表現とか自分に書けるのだろうかと思ってワンシーン書いてみたら予想以上に書けて自分で引いた
というか動画化しても非難轟々だろ、JK。



アトリエ以外狂気の沙汰というのは置いておいてください。事務の頭の中は大体こんな具合ですので。
こうして考えると、素材を調達できるかはかなり現実的な問題としてのしかかりますね。萌えもん、というかポケモン関係はツールも充実してたからなぁ……。
まあでも、現在一番有力な候補はまだ伏せてます。下手すると誰得動画になるような題材ですけど。
今はまだ、未定ということで。

しかし、素材がないからと諦めるには惜しい題材が結構あるなぁ。
ここはひとつGrayPに描いてもらうとか!(無理です)
……気が向いたらSS形式ででも公開します。
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