スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺がPokem@sだ



なんとこんなコミュニティができていました。
IRCで愛識Pに教えていただいて知ったんですけどね。

おー、すっかりおなじみのいちはPもいるし、シンオウマスターの人もいるや。
他の戦記の人もそのうち入ってくるかな。
っていうか戦記は幾つか見てるけど、他にPokem@sってどんなのがあるんだろ。



……と思ってタグ検索したわけですよ、Pokem@sタグで。



タグ PoKeM@S を含む動画:155件



ふーむ、やっぱそんなに数はないのか。まあポケモンは任○堂怖いしね(萌えもんはもっと危ないです)。

……などと考えつつ、ふと気付く。
あれ、自分の動画って確か全部PoKeM@Sタグ整備されてたよなこの前……。



タグ PoKeM@S 事務リーダーP を含む動画:72件



は、半分自分の動画だー!?
どういうことなの……?

いやいや、落ち着け。さっき自分で言ったじゃないか、任天○怖いって。
絶対数が少ないんだからタグが少なくても仕方ない……
と考えて途中で「いやそもそもそれは共通タグ作る必要ないじゃん」と思い至る。
わざわざ作られた共通タグで半数近くが自分の動画ってのは一体……。

いや、これはあれです。他のPoKeM@S戦記シリーズの更新が遅いのです。
そもそも走りであるオーキドPが引退しちゃいましたし、更新停止状態のシリーズも少なくありません。
それに動画ひとつにつき数ヶ月かかるシリーズもありますし……いやごめんなさい、ちーちゃん楽しみに見てます追放研究員P!

……冷静に考えれば単に自分が数上げすぎというだけなのだと思いますが。
シリーズ連載期間が1年4ヶ月ほどで、上げた本数は72本。
ざっと計算すると1週間に1本くらい上げてます。
……大半が学生時代だったとはいえ、今から考えれば無茶なペースです。



まあとはいえ、こちらはシリーズ完結した身。これ以上動画が増えることはありません。
自然とこの割合も減っていくことでしょう。
お気楽に隠居を気取りつつ、コミュニティの隅から発展を見守るといたしましょうか。



にしても、ううむ、ノベマスも書きたいけど、戦記の新シリーズも始めたいんだよなあ。
構想考えてるだけなら幾つもあるんですが……実際作れそうなのは、今のところ以下の3つ。

1、「律っちゃんが宇宙軍指揮官になるようです」(SF)
2、「真が島津家に生まれたようです」(戦国)
3、「アイドルが惨劇に巻き込まれるようです」(うみねこ)

ううむ、個人的にはどれも作りたい。
一番下だけベクトル違いすぎだろとかいうのはともかく、全部作る時間がないのが惜しいところです。
気を引き締めてノベマス一本で絞るべきか、それとも両方やりながらモチベーションを維持するべきか……。
スポンサーサイト

萌えもんプロデュース編集後記:エピソード編その8

はい、長らくお待たせしました。iSFも終了し、アイマスDSも愛シナリオクリアして落ち着いたので編集後記再開です。
幸いにして病欠で仕事休んだので書く時間もあったことですしね。あはは……は、は……。






 <第十五話 ハイパー紳士タイム>

タイトルは、もうそのまま。ふぅ……。
原作ポケモンでグレン島というとポケモン屋敷とカツラ戦なわけだが、本作の設定だと前者の扱いが難しい。ミュウツーのことなんかに触れておくという手もあったのだけど、正直時期尚早という気がした。
結果、何故か元旅館という設定に。というか、要するにサービスタイムを設けたかったのだが。
廃屋になった旅館で温泉に入るアイドル一行って一体なんなんだろうと思ってしまうが、サービスタイムの前には些細な問題である。
ちなみに入浴シーン、妹にまた絵を注文しようかとも考えたのだが、多分蹴り倒されるのがオチだと思ったのでやめた。そこは紳士諸兄の妄想力にお任せということでご容赦願いたい。
ところでこの回、小鳥さんの下着がサムネだったためか、いつもの数倍の速度で再生が伸びた。これがサムネ釣りというものかと、作者的に実感を持って理解したものである。
カツラ戦。
キャラクター付けに関しては……ほら、ハゲでサングラスなので。
巨乳艦隊筆頭あずささん、そしてメインヒロイン春香さんに狼藉を働いた上、フラットチームにまで喧嘩を売っている。敵に回した視聴者の数ではタケシを上回るだろう。
しかし、戦闘では意外と苦戦。初代ポケモンでは炎は弱い属性に入るが、晴れ状態を維持できるならば結構な戦闘力を秘めていると思う。
また、美希が後に進化するはずのウインディもここで初登場。しかし、進化のインパクトを強くしたかったため、ここではグラフィックを鹿版デフォルトのものに変更している。それでも、結構な強さを見せ付けた気がする。






 <第十六話 ロケット団>

マサラタウンへの帰還。巡ってカントー一周の旅が終わり、新たな局面への一歩を踏み出すことになる。
アイドルたちに久々会えてテンションの高いオーキド博士。まあ、気持ちは分かる。
律子二度目の進化イベント。決意は口にしてこそ意味を持つ。
事務リーダー連中がどのくらい強いのかについて、少し触れている。
最初の事務突破率二割というのは厳しく見えるが、多分アニメなんかの設定でもそれくらいなんじゃないかと思う。サトシも毎回苦戦していたわけだし。
事務リーダーは相手が幾つ目の事務挑戦かに合わせて手持ちのレベルと数を制限されるという裏設定があるので、別にタケシが一番弱いというわけではない。
最初からアイドルがたくさん揃ってる一行が珍しいのであって、そうでない最初の挑戦者のために、事務リーダーは少ない手持ちで戦ってくれるわけだ。
この辺リーグ本部から色々通達されて、事務リーダーたちも遵守しているわけだが、一人だけ例外がいる。
伊織とあずささんの進化談義。
順調に進化してきた二人が、美希について語る。しかし順調すぎて割と考えが至らない。
伊織はかなり序盤からPとの関係を結んできたために進化が早く、あずささんは自主的にみんなと関わりを持ってきたために進化が早い。
それに比べると、美希は動くのが遅すぎたと言える。のだが、本当に遅すぎたのかというと……。
そして急転直下の雪歩誘拐事件。そのまま一気の流れで、サカキとの対決へ。
サカキと雪歩の関係については、当初から考えていた。初代ポケモンにおいてサカキが地面使いだったことや、アイマス本編での雪歩の父親についての微妙な匂わせ方が、絡められそうだったから。そしてここでどうして雪歩が旅に出たのかも補完できたわけだ。
そして上記の、リーグ本部からの通達を無視している事務リーダーというのが、このサカキである。
小鳥さんがかつてサカキに挑んだ頃も、制限を無視して全て全力で戦っている。そのために小鳥さんたちは突破できなかったと言ってもいい。
なお、サカキの本来の実力は事務リーダーを超えて、四天王の中に入っても上位という設定になっている。
そしてそういう実力者だからこそ、ワタルは静観を決め込んでいる。彼は自分の信念にのみ忠実であって、別に善人というわけではないのだろう。
で、一行との戦いでどうしてサカキがあの程度のアイドルばかり繰り出してきたのかというと、ヤマブキで戦力を使い果たして、本来の実力を発揮できる状態ではなかったというのが実のところである。もし万全の状態ならば、やはり一行は敗北していただろう。
ちなみに、サカキが春香さんの顔を見た途端に過敏に反応したり、Pに「お前がトレーナーか?」と尋ねているのは、当然ゼロの素顔を知っているためである。





 <総集編 シジョー博士の、説明しましょう!>

かっとなってやった。特に反省はしていない。
スレに白衣金髪の貴音が投下されたとき、もうやるしかないと思った。というわけで、出番繰上げで出演である。
……が、他に語ることがない。やっていることは完全に総集編でしかない。
ついでだから明かしてしまうと、開始当初は1話につきひとりの事務リーダーと対戦する予定だった。なので、途中のイベント話を挟むにしても、1クール13話くらいで終わるかな、と思っていたのだ。
しかし色々考えていたらあっさりその倍を超える長さに。いつものことだが、自分の見積もりはいつも甘い。

iSF第3回

さて、予告してまいりましたとおり、iSF第3回に作品を出展しました。
タイトル「Blue Bird Binding」








……いえ、とりあえず言いたいことは分かります。

何だこの長さ。

……59分です。全く嘘偽りなく、前編後編合わせて1時間弱の動画です。
というか「それならあと1分頑張れよ!」とIRCで突っ込まれました。自分でもそう思います。
ショートフェスティバルはどこ行っちゃったんだ!?

まあ長くなったものは長くなったわけですから仕方ないとして(開き直り)。
いつものように作品解説に参ります。



Blue Bird Binding。
訳すなら「囚われの蒼い鳥」という感じでしょうか?
ただし囚われているのは……。

……ちなみに前回もそうですが、タイトルが英語的に正しいかどうかは全く考慮の外です。
見たら分かると思いますが、三単語の頭文字を合わせてみたかっただけですからね。
でもちゃんと動画内容と合わせてあるので、それは、悪くない。

さて。
タイトルから分かるとおり、今回の主役は千早です。
しかし語り部は雪歩で……。

はい、お分かりかもしれませんが、前回の出展作品「White Snow Princess」とは連作の関係に当たります。
「基本的に連作はなしで」というヤスPの言葉は意図的に聞かなかったことにして作ったわけですが、まあ別個に見ても話は通じると思います。雪歩はちょっと違和感あるかもしれませんが。



ネタバレタイム突入しますよ。



前作では「リロード」というお題から「新しい私を、リロードする」という一文を閃きストーリーを書き上げたわけですが、今回も同じ手法を採っています。

今回のお題は「箱」。
さてこのお題を聞いて事務は考えました。
「物理的な“箱”では単純すぎる」
「何か象徴的にお題を消化できる方法はないか」
そこで5分ほど箱から連想する言葉を思い浮かべます。

結果、浮かんだのが「箱庭」。
直感的にこれは使える、と考え更にこれをどう使うか考えます。
そして浮かんできたのが、「箱庭の鳥」という一文。

当然「籠の鳥」とかけた言葉なわけですが、大分イメージが変わるように思います。
籠の鳥は檻に囚われている。
しかし、箱庭で囀る鳥は、自らの意思でその箱庭世界に留まり続けるのです。

この一文を閃いた時点で、主役に千早を据えることは決定しました。
誰に聞かせるでもなく歌う千早の姿が、重なったからですね。



千早という少女は、徹底して“歌”というものに逃げ込んでいると思います。
歌が好きだということは真実だと思いますが、固執しすぎてそれだけが自分の価値みたいに思い込んでる部分があちこち見え隠れしますね。
それが自分のことだけならいいんですが、周囲の人間に対する態度も、見る人が見れば分かってしまうような失礼な態度が多いです。

作中でPが言ったという「喧嘩売ってるのか」というのはゲーム中、千早との最初の出会いで出てくる選択肢のひとつですし、今回キーアイテムとなったファンレターの「もっと客席のほうを見て歌ってほしい」というのも実際に届くファンレターの内容です。
無神経というか、とにかく他人に対して無関心ですね。

この辺、人間嫌いというか……人間不信なんでしょうね。
当然その原因は両親の不仲にあるでしょうし、実際両親離婚後の千早は精神的にぐっと前向きになります。
一番心を開きたいはずの両親に心を開けない、耐えなければいけないという状況が、千早の心の壁を生んだのだろうなー、と思うわけです。

Cランクアップコミュで、千早は涙を見せます。
早く離婚してしまえばいいと思っていたはずの両親が、本当に別れることになった途端、彼女の中で堪えていた一線が切れてしまったのだと思います。
……どんなに仲が悪くても家族でいてほしいと願う気持ちは、当事者にならないと分かりませんね。
その後、涙を拭いて「大丈夫です、耐えられます」と言うのですが、多分この「耐えられます」はそれまでとは違う意味を持つのではないでしょうか。
それまでは「苦痛」に耐え、そしてこの後は「寂しさ」に耐えていくことになるわけですから。

……ちょっとゲーム本編の千早の話が長くなってしまいました。
そんな千早ですから、他のアイドルとの付き合い方も、そんな感じになるのだと思います。
つっけんどんにするわけではないと思いますが、無難に、深入りせずに。
そういう人間と付き合って、何か影響を与えられるのは誰か。

その私なりの結論が、雪歩です。
前作でも色々描写したように、雪歩はアイドルとしての適性は持っていても、初期の段階ではむしろアイドルとしての生き方に怯えがあると思います。
アイドルという生き方に疑問を抱きながら成長していった雪歩には、千早の気持ちも理解できるのではないか、と考えたわけです。

まあ、その辺りは作中で語らっているので、いちいちここでは書きません。
ただ、それよりも(作者でありながら)自分が一番気になっているのは、メールで雪歩の返信を読んだときの千早。
勿論ちゃんと想定して書いてはいるのだけれど、実際にあの二言を目にしたらどう感じるのだろうと、静かに考えるのです。



というわけで、二作目はそういう作品です。

はい、二作目です。
次の構想もあります。
つまりどういうことかというと。

シリーズ化します。

iSFをきっかけに世に出た作品ではありますが、元々アイマス二次創作の原点に返りたいと思っていたのです。
同時に、以前ブログで恥ずかしげもなく告白したように、にわPへの挑戦も。
だから、ここらで狼煙を上げます。



事務リーダーP・ノベマスシリーズ。
Reconstruct THE iDOL M@STER



意味は「アイドルマスターの再構築」ですかね。
ゲームのシステム的に断片的にしかその世界が見えてないアイマス。
しかし、今回示したようにストーリーの欠片は本編に幾つも散っているのです。
それらを集めて、ひとつのシリーズとして再構築する。
まさに二次創作の本質、と事務は思うのですがいかがでしょうか?



さあこの気持ちをストレートに乗せて、にわPに!
……と思ってたんですが。
被ってんですよ。キャラも、お題の消化も。

……未見の方もいるでしょうし、詳細は伏せますが、まさかこのタイミング、この状況で被るとは。
私は、これこそ「縁が合った」と思うわけですが。
面白いですね。最初からいきなり正面衝突とは。
果たしてどうなるやら。

やっぱりギリギリだった

iSF第3回用動画、仕上がりました。いやー、長かった。
……予想通りかなり長くなってしまいましたからね。というか今回上げる中で最長になるのは確定的です。
まあ動画の解説については19日未明、公開後ということで。

とりあえず作業はこれで終わりです、もう後は公開するだけ。
というわけで、アイマスDSも発売ですし存分に楽しませていただきますよ!
ゲーム買いに行く時間がないことも想定してAmazonで予約もしてあることですし、早速今からでも……



配送予定日:9/19



アマゾーン!!!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。