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第5話






さて、第5話の完成です。

……紙芝居作り終えて、編集作業するときにいつも思うんですが、明らかに予定してたより長いじゃねえか。
2本で40分弱とか、前のシリーズなら3本分にはなってますね。道理でこんなにアップまで時間かかるわけだ……。

ともかく、内容の解説に移りましょう。

音無小鳥は、秋月律子の育ての親だった!
……育ての親です。実の親ではありません。だから「律っちゃんが18歳だから小鳥さんは……」とか年齢計算するの禁止。

今回加入した961組ことオヴニル中隊は、またもエースコンバット5が元ネタです。オヴニル飛行隊という名で主人公たちの前に立ち塞がるライバルですね。
エスコンに詳しい方なら「グラーバクのほうがいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それはまあ、まだまだ寝かせてあるアイデアがあるということで。

初期メンバー4人は、ここで昇進。律子が佐官になったことで、ようやく大隊の形が整いつつあります。
ちなみに亜美真美が今まで准尉だったのは、まだ正規の階級を受け取っておらず、小鳥さんの権限で臨時に戦闘部隊として任命されていたからです。
なので、双子は昇進というよりは、ようやく正式に階級を得たというほうが正確でしょう。

今回の戦闘から採用してみた、エースコンバット無線通信風会話。
これなら下の窓でキャラが喋ってても同時に会話できたり、敵の様子の演出にも使えると思って試してみました。
その代わり画面の上に表示するので、コメと被って見にくい可能性も考えてはいたのですが、まあそれは被るほどコメつかないだろという大雑把な予測でもって決行。
今のとこ悪くないんじゃないかな、と思ってます。

ところで前回から出てるんですが、爆撃機ブロンテスにさっぱり出番がありません。
元々装備しているのは対艦ミサイルという設定なので、攻撃するなら艦艇が出てくる次回以降ということで、今回は爆撃作戦は不採用。
敵の戦闘機が飛んでる中突っ込むくらいなら、囮にでもしたほうがマシなんですよねえ。



なお、第5話Bの主コメにも書いたとおり、次回は5話までのまとめとして解説編を設ける予定です。
色々独自設定もありますし、機体解説も完璧じゃありませんからね。作中でだらだら全部解説するよりは、まとめてやったほうがよさげです。
まあ解説ということですので、特別にゲストをお呼びする予定です。ひょっとしたら、見覚えのある人かもしれませんね。
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