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ふと

チェルノブイリ市の観光に行きたくなりました。
いやまあ、元々廃墟とかの無常観は好きなんですが。

画像を集めたサイトとか、テレビでも見たことがありますが、本当に人の住んでいた形跡がそのまま残ってるんですね。
一夜にして崩壊し、取るものも取らず逃げ出さずにはいられなかった街。
でも本当に悲惨だったのは、その後、もうそこはかつての街並みを取り戻すことはできないという事実。
終わってしまったもの……終わらされてしまったものは、幾ら修復しようとしても、元には戻せないのですね。



私が見る街並みは、既に廃墟のようです。
何もかもが滅茶苦茶になっているのに、爆発と炎上は未だに収まる気配を見せません。

逃げ出す人がいます。
力尽きた人がいます。
安全な場所で、眺めている人がいます。
火事場泥棒を働く人がいます。
それらを呆然と眺める私がいます。

この街が好きでした。
軽い気持ちではあっても、ここに居たいと思い、自分で住み始めた街です。
人付き合いが苦手な私は、そのほとんどを眺め、空気を味わっているばかりでしたが、それでも日々楽しかったのです。
この街に居て、小さな小さな仕事でも、この街のために貢献できるはずと思いながら続けてきました。
全部、自分の意思で決めたことです。
だけど、ここに居られなかったら、そんな私にはなれなかった。

街の終わりを見ています。
大好きだった街が、壊れていきます。
私の好きだった街も、私の好きだった人も、皆変わってしまいました。
例え爆発が収まっても、火災が収まっても、もう元には戻らないのですね。



私は、無力でした。
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一眠りして

アイマスの夢を見ました。

亜美真美と、揃ってどこかにお出かけする夢でした。

振り返ると、律っちゃんが苦笑しながら双子を見守っていました。

他のアイドルも、いつもどおり、好き勝手遊んでいました。

楽しい夢でした。



本当、アイマス好きだったんだな。
仕事行きたくない。

しばらく、愚痴ばっかのブログになってしまうやもしれません。

ありがとうアイマス、さようならアイマス

えー、普段動画の報告くらいしかしてない事務がブログ書いてるって時点で内容は予想できると思うのですが。
アイマス2、情報を一通り収集し終えて半笑いの状態であります。

いや、笑えませんけどね。

ジュピター……はまだいい。というか、自分はどうでもいいです。
流石にNTRがあったらそのときは修羅に目覚めてしまうと思いますが、正直男が出ても「そっかー」くらいにしか思ってません。
……まあ心底誰得の展開だと思ったりはしますが。

竜宮小町のプロデュース不可は痛い、というか致命的過ぎる。
いくら旧961メンバーが全員プロデュース可能になったとはいえ、その代わりが初代メンバーのリストラではあまりにも釣り合いません。
我々ユーザーの側より、一生懸命アイマスという作品を盛り立ててくれた声優さんたちが気の毒です。

……なんか書いててどんどんテンション下がってきてるのが分かりますが、続けます。

今回の発表を聞いて最初に感じたのは、「ああ、アイマス終わったんだな」ということでした。
事務にとっては、アイマスというのは「制作陣×声優陣×ユーザー」の三者が作り上げてきたものだと認識していましたが、2の設定はあまりにもそこから離れすぎている。
インタビューで色々言い訳もされていますが、プロデュースが可能かどうかというのはそれだけで天地の差があることでしょう。
ニコマスを見て影響を受けたというのならば、SP発売の頃の美希についての評判を、果たしてひとつも耳にすることはなかったのでしょうか?

正直だらだら書くと延々愚痴になってしまいそうなので、ここらでやめておきます。
でもかなりショックです。亜美真美の成長に喜んでたのが嘘のような気分。

えー、なんかこのまま終わると引退宣言みたいなので、ちゃんと申し上げておきます。
動画は作り続けます。少なくとも、今の事務にとっては生き甲斐ですので。
ただ、アイドルマスター2に関しては……絶対に買うつもりでしたが、ちょっと揺らいできました。
多分買うかな……程度の気分ですね。
買っても、ゲームとして遊ぶだけで、自分の中の「アイドルマスター」として受け入れられるかどうかは別問題になりそうです。
全くフォローがないのならば、制作陣はアイドルマスターを理解していないとしか思えない。
公式にだって、やっていいことと悪いことはあるのです。



本当は、これらはみんなSPの美希移籍のときにも思ったこと。
それでも今までPを続けているのは、SPがナンバリングタイトルではなく、あくまでリメイク作であり、番外として扱われる(あるいは個人的にでも内心なかったことにできる)と思っていたからです。
正式なナンバリングタイトルでそういう所業をするのは、もう4人のプロデューサーたちは必要ないということでしょうか?
ぐだぐだとした言い訳ではなく、彼女ら4人をただプロデュースしたいと思っていた人たちに対し、顔向けできるのでしょうか。

今日の気持ちを一言で表すなら、ただ、残念です。

解説編その1





さて、アップしてあったんですが、実家に出かけてたりしてたので今頃記事を書くことに。
今回は解説編です。

……とはいえ、流石に解説編の解説をするのも無意味な気がするので、今回は手短に済ませましょう。



事務の作品を、iM@S LIGHTから見てくれている方は初めまして。萌えもんプロデュースから見てくれている方はお久しぶりの、シジョーさんが登場です。
シジョー先生です。貴音さんではありません。アーユーオーケイ?

最初はアースライトの解説から。
ユニットの種類や攻撃属性など、それほど複雑というわけではないのですが、SLGに詳しくない人にはやっぱり分からないものが多いと思います。
艦船などはまだ登場していないので、イメージしづらいかもしれませんね。次回から出てくる予定なので、なんとなく覚えておいてもらうだけでもいいと思います。
また、解説したことにも例外は幾つかあるので……既にコメントでは、挙げられていますが。実際のところは、登場してからのお楽しみということで。

戦闘の実際のほうは、地味に手間かけてやってます。
知る人ぞ知るデバッグモードを使って、余計なユニットを消したり、敵ユニットもこちらで操作したりしてます。
本来はほとんどの戦闘をマルス同士で行うつもりだったのですが……攻撃力が地味すぎて、効果の影響がほとんど出ないので、一部はタロスを使いました。元の数値が小さいと、支援も防御半減も意義が小さいですねえ。

それから捏造設定の解説。
作中で説明されない設定を捏造するのは事務の得意技ですからね。
説明が少なければ少ないほど捏造の余地があって嬉しいくらいです。
まだまだ出していない設定、ネタバレになる設定がたくさんあるので、今後の解説編のメインは、この設定解説になることでしょう。

最後は勝手にQ&A。
コメントの中から、事務が勝手に反応したコメントに答えるという、身勝手なコーナーです。
今回は帝国軍トップ二人によるコント政務官放送へのツッコミに対する回答ですね。
……皇帝陛下の言う“お話”を、額面どおりに受け取るかどうかは視聴者の皆さんの自由です。



ということで、解説編の解説終了です。
次回、第6話から、ある試みを考えています。
ひとつは、次の話は律子らの視点を離れた戦いを描く予定であること。ある人の出番となりますが……まだ秘密です。
もうひとつは、ブログのほうでSSを同時連載していく予定です。タイトルは、「iM@S LIGT -Borderless War-」。
外伝というわけではなく、動画では描写できない15年前の戦争を描くことで、両方合わせてひとつの作品として完成する予定となっております。
まあより大変になりそうですが、気合入れて頑張りたいと思います。

それでは早速、制作に戻ろうと思います。



……改めて確認すれば、全然手短に終わってませんね。
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