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iM@sShortFestival第2回作品紹介 その1

えー、iM@sShortFestival第2回が開催され、そこに事務が参加したことは以前の記事で紹介したと思います。
6月を以って第2回も閉幕となりました。遅刻した人とかまだ提出できてない人とかいますが、とりあえずは閉幕です。
というわけで、出揃った作品をご紹介させていただこうかと。
……途中から紹介じゃなくて批評になったりしそうですが気にしてはいけません。批評なき作品などありえません。「事務さんは辛口」とか身内で言われたりしましたが無視です。

並べてみると、同じテーマでも作者のカラーがよく出ていると思います。
作品から作者を読み解こうとするのも、事務は好きです。

というわけで投稿順に紹介してみましょう。




<作者>事務リーダーP
<タイトル>White Snow Princess

……投稿順だからといって自分の作品を最初に持ってくる人間はなかなかいないと思います。しかも前回自分でちゃんと解説してるし。
というわけで今回は裏話をちょこっと。
ほぼ日が変わり、6月になると同時に投稿しているわけですが、それは何故かというと……そこを逃したら投稿のタイミングを失するからです。
先頭を切ったというよりは先頭を切らざるを得なかったわけで。実際直後にわP来てるし。
あれの後にのこのこ出て行く自信はありません。いや、投稿はしたと思いますが肩身が狭いです。
というわけで、何も考えず速攻アップ→自貼りという展開になったのでした。




<作者>にわP
<タイトル>子供リロード

ちくしょうどうしてよりにもよって私の直後に来ちゃうんだよプレッシャー? プレッシャーなの!?
……アップを確認した直後の私の魂の叫びはともかく、にわPです。
夏休み最後を過ごす亜美真美と、それに付き合うP。そこに現れたのは貴音。しかし……。
自分も「リロード」のテーマの消化は一ひねりしたつもりですが、なるほど、にわPはもっと抽象的に使ってる感じでしょうか。
子供の頃には分からず、大人になってから理解する子供時代のノスタルジィ。けどそれは、大人になってからこそ、必要なものなのだと思います。
「大人」のPが貴音にしてやれることは、そうした思い出を味あわせてあげること。彼自身がでしゃばることがないのは、実に賢明だなあと思いました。子供の思い出には、子供同士の付き合いが大事。
テーマの消化がかなり抽象的で、原因となったものの真相がはっきりと語られていないのは、良し悪しなのかな。その辺の関係で、ちょっと締めの部分が弱いかなーと感じるところはありました。
……やっぱ批評してるし。まあ本音なので。
とりあえずにわPをいじるときはブルータスネタで行こうと思います。




<作者>話師P
<タイトル>春香と千早のリロードごっこ

自作品のアップから自貼りまで済ませ、ほどよい倦怠感に包まれつつ呑んでたワイン吹いた。
……ひどいタイミングで上がった作品でした。完全に油断しきっている瞬間の出来事です。話師Pは孫子の兵法を完全に体得しているようです。
内容はというと何故か演技の稽古をする、という名の下に春香が千早をBL世界に引きずり込もうとするお話。
……解説するとひでぇ話ですが、それに対抗して真面目にBLについて語り始める千早はもっとひどい。あと出てこないくせに雪歩のキャラもひどいことに。
とりあえず思わず宣伝入れてしまったくらい面白いのですが、解説で伝わるような内容でもありません。
見終えた後は例の音楽だけで笑えてくるようになります。というか腹筋返せ。
まあ初期3本の中で思い切り笑いに走った唯一の作品ですが、お陰でバランスも取れた気がします。お題の消化の仕方は最悪ですが。



……というところで長くなってきたので、一旦切ります。
ちょうど9本(正確には10本)のうちの初日に上がった3本紹介したので、3分割で行こうと思います。
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