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萌えもんプロデュース編集後記:エピソード編その1

というわけで編集後記の始まりです。
それなりの長さになるのは間違いないので、とっとと開始です。





 <オープニング>

何はともあれ開始の回。
プロデューサー志望でやってきた新人がトレーナーに任命されるという、色々な意味で残念な始まり方である。
「全員連れて行くのか?」と言われたりしたのだが、事務としては最初から12人分のデータを作ってからストーリーを考え始めたので、何も疑問に感じていなかった。
が、他のポケモン系列の戦記を見ると、いきなり全員登場はしていなかったり、そもそもアイドルをポケモンに配置したりはしていない。何気にショックな事実だった。
ちなみに事務リーダーというのは最初シナリオを書いていた時点では誤字だったのだが、アイドルを使う連中なんだからジムというよりは事務所だろうとひとりで納得して、確定した。
そうしたら、P名にまでなってしまった。当初は、3話に出てくるタケシのインパクトでタケシPあたりと任命されるかと思っていたが(この時点でタケシのキャラクターは決定済み)、どうやら自分で思っていた以上に事務リーダーという名前がウケたようだ。





 <第一話 野生のアイドルが飛び出してきた>

戦記動画としてのスタート回。なので、サブタイトルは極力インパクトがあるものを付けようと思った。
結果がこれ。改めて考えても、シュールな一文である。
動画の最初の部分はポケモンをアイドルに置換することによって発生するおかしな会話を見てもらう。
番犬だったり、ペットだったり(性的な意味かどうかは知らない)、果てにはパソコンに入れられてデータ転送されてしまったり。
作中でその辺言及はしてないが、きっとアイドルの基本的権利を獲得するための戦争や政治闘争も起こっているに違いない。そんな血生臭い話は、書きたくないけれど。
ともあれ、基本的には人間とアイドルは上手いこと共存しているようだ、という雰囲気が伝わればいい。
動画の残りの部分は、まあアイドルの紹介。レベル5からの開始ということもあって、大変地味な戦闘風景画続く。
今リメイクすればもう少しマシなやり方になると思うのだが、かなり単調な内容になっている。
というか、実は当初は紙芝居少なめで、プレイ動画中心のシリーズにする予定だったのだ。
そう思っていたら、動画中に字幕を入れるのが予想以上に面倒だった。結局、紙芝居のほうが楽なことに気付いて、戦闘以外は全部紙芝居進行に変更されたわけである。





 <第二話 この蟲野郎!>

タイトルは後のHAGAの登場を彷彿とさせるが、この時点で彼の登場が決まっていたわけではない。単に、第一話に引き続きインパクトのあるサブタイトルにしたかっただけである。
内容は、これまた薄い。
とりあえず原作どおりトキワでのリーダーとの対戦がないことは説明しておく必要があったが、後はまあ、やっぱりアイドルの紹介(後半)といったところである。
スパイダーマな真美。当初はこれで通そうかと思っていたが、流石にやめた。飽きっぽそうだし、双子。
春香さんはナチュラルに口が悪い。この時点ではまだ黒春香と分かれてないので、その辺の黒さが滲み出ている感じである。
雪歩が糸を吐きかけられてネバネバになっている様子は、なんだか視聴者の興奮を誘ったようだ。分からなくもないが、個人的にはガーディに吠えられて逃げ出す雪歩とかのほうが興奮する。そんなシーンはないけれど。
小鳥さんが初レベルアップ。みんなで祝福モード。と思いきや美希がオチを付ける。この場合年の功という言葉は、正しいのだろうか。
ちなみにオープニングからしばらく、画質が大変悪い。というのも、録画した動画を圧縮率の高いコーデックで圧縮→WMMで出力→flv(VP4)でエンコードなどという、最悪の手順を踏んでいるためである。
この頃は、エンコードというものが全く分かっていなかった。正直反省している。
というか、せめてVP6でエンコードすべきだと思ったのだが、flvなんだからそう変わるまいと高をくくってやっていた。当然マルチパスも使っていない。そりゃあ画質も悪くなるというものである。



とりあえず3話分くらいずつ進めようかと思います。今回はここまで。
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コメント

非公開コメント

No title

はじめましてー。遅ればせながら完成お疲れ様でした!
1話からずっと見てたので、終わってしまったのがさみしいですが、今までほんとに楽しませていただきました。

もともとこの作品にハマったのも、12人全員ポケモンにして旅する、というのが面白いと思ったのが始まりだったような気がします。あとやっぱ技の名前でウケたのが・・・w


そういえば気になったのですが、最終話のゼロとのラストバトル、お互いの道具はそれぞれ何を持っていたのでしょうか?一部はバトル中で効果が出てましたが・・・教えていただけたら幸いです。

No title

いらっしゃいませ。初期からのご視聴ありがとうございます。
技に関しては……当初はもっと軽いノリの話になると思ってましたからね。
ラストのほうなんて真面目に戦ってるように見えてその実もやしを相手の口にねじ込んでるわけですから大変シュールです。

ラストバトルのアイテムですが、以下のようにしてあります。

 P側
律子→カムラの実(ピンチ時すばやさ一段階アップ)
やよい→イエローの服(たべのこし、毎ターンHP少量回復)
美希→チイラの実(ピンチ時こうげき一段階アップ)
あずさ→ピントレンズ(技が急所に当たりやすくなる)
千早→ヒメリの実(技のPPを回復する)
真→カムラの実(ピンチ時すばやさ一段階アップ)

 敵側
ラティアス→心の雫(専用アイテム、とくこう・とくぼう1.5倍)
ラティオス→心の雫(専用アイテム、とくこう・とくぼう1.5倍)
カイオーガ→イエローの服(たべのこし、毎ターンHP少量回復)
レックウザ→ラムの実(一度だけ状態異常を回復する)
ミュウ→カムラの実(ピンチ時すばやさ一段階アップ)
ミュウツー→気合のハチマキ(HP残り1で堪えることがある)

実際に効果を発揮したのは一部ですが、まあポケモンのアイテムってそういう性格が強いので仕方ないかもしれません。
DP以降なら色々面白いアイテムが増えるのですが……。
まあカムラの実発動で真無双が始まったのは面白かったかなーと思ってます。
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