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萌えもんプロデュース編集後記:エピソード編その2




 <第三話 世紀末事務リーダー伝タケシ>

タイトルは、一度打ち切られた例の漫画より。ある意味、こちらのタケシも世紀末的なキャラクターではある。
初の事務リーダー戦。それだけに、今後の展開を左右するということは分かっていたので、とにかく自重しないことにした。
岩アイドルの使い手だから硬いのが好き=貧乳好き。ちなみに硬いのが好きなだけであって、別にロリコンというわけではない。が、硬ければ男でもいいのかというと、そんなこともない。複雑な奴だ。
まあ千早いじめというのは定番というか、書く側とすれば恐ろしく使いやすいネタなのでこうなったというのも否めないが、戦闘からして千早が活躍しなければいけない戦いなので、話を千早に振る必要はあったのだ。
どうやらこの戦いでタケシは千早に首っ丈になったようで、彼女を理想像として据えることに決めたようだ。
なお、ここからインターフェース(会話ウィンドウ)が整備され、幾分オリジナリティが出てくる。ちなみに、このウィンドウも事務の妹の手製である。頼ってばっかだな。
一話ごとに前後編に分割するようになったのもここから。この時点では、少しでも映像ビットレートを高くするためという苦肉の策。その前に、エンコードについてもっと調べるべきだよな。






 <第四話 そこに山があるから>

タイトルは有名な登山家の台詞。が、亜美真美の引用の仕方は大いに誤解を招いている。
まあ三国志ネタは使いやすいので時折使ってしまうが、返す返すも閣下で三国統一が更新停止したことは残念だった。自分の原点だったので、大変悲しい。
さておき、ここから大幅に紙芝居の量が増える。動画でダンジョンの探索を表現していてはまた第二話の二の舞だし、かといってそういった部分を省いていてはあっという間にシリーズ完結である。
で、考えたのが、こうした事務リーダーとの戦いが関係ない旅の道中ではPとアイドルたちの交流を描こうという案。
そのほうが話に深みも増すし、色々後のための伏線も張りやすい。
また、会話中に進化を果たすというアイデアもここで思いついた。ただレベルアップしたから進化というのは、ちょっと味気ないと思っていたし。
前半では登山中の、アイドル同士の掛け合いを中心に。王道の組み合わせだらけになってしまったが、まあ正法と奇策は織り交ぜて繰り出すものだ。
そして後に幾度も回想される、Pと春香さんの会話シーン。
Pにとっては初めて春香さんと個人的に会話した記念的場面であり、春香さんにとっては自分のライバル候補の度量を確認した場面である。
後半は、特に律子との会話を中心に。一番の常識人を先に狙うあたり、Pも割と狡猾。
元はトレーナー志望のアイドルという、アイマス原作と被せた設定の律子だが、アイドルがトレーナーをやることもできるというのは、後の春香さんのための重要な伏線になっている。
ちなみに何故律子がトレーナーになるのを博士が止めたかというと、それはもちろん、あの研究所でトレーナーになるということは、後々春香さんとぶつかる可能性があったからだ。
律子の性格じゃ、きっと春香さんと戦うことは、できないだろうなあ。






 <第五話 私がアイドル>

タイトルはもちろん「私はアイドル」より。作中では妙にイラッと来る使い方だけど。
この回はあんまり語ることがない。ただ、カスミ戦はひとつの山場となる戦いだったのは間違いない。
鹿版は序盤から最強クラスの技を繰り出してくるので、こちらの技が整わない序盤のほうが激戦になりやすい。
特にカスミのスターミーは通称フルアタ型、全ての技を違う属性の技にしてあるため、弱点を突ける相手が極めて多い。
スターミーに弱点を突かれず、相手の弱点を突ける属性となると、電気くらいのものである。
というわけで、双子の出番だ。
この時点ではまともな攻撃技がない亜美は電磁波で行動を封じる役。そして10万ボルトを習得させている真美が攻撃役。
正直、メンバーがある程度固定される以上(そして暗黙のルールとしてアイテム封印である以上)、ある程度の強化は必要だった。
と思う。何とかなった可能性もあるが、最初から強化しておいたほうが、言い訳がましくはないと思う。多分。
律子の本領発揮のお話でもある。
実際の戦闘でも奮戦したけれど、やっぱり律子には参謀的ポジションが似合うと思う。
しかし、後になって考えると、伊織のやられ癖はこの頃から既に発揮されている……。
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