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萌えもんプロデュース編集後記:エピソード編その3



 <ボーナストラック お願いっ!ぴこまみ☆>

タイトルはサンホラのすごい歌から。また真美か。
とりあえずポケモン→アイドルだの事務リーダーだの言い出したので、世界観が分からなくなってきている視聴者のためにも説明が必要だと思って作った回。
解説になっているかというと、ほとんど前半しかまともに回答していないのだが。
補足して説明しておくと、アイドルと人間の混血はそんなに多くはない。人間とアイドルが普通に共存するようになってからは、まだまだ日が浅い設定になっている。現実で言うと、外国人と結婚する人くらいの割合かな。
生物としてはアイドルのほうが優性で、子供にはアイドルとしての特性が色濃く現れる。人間であるサカキとアイドルである奥さんの娘である(つまりハーフである)雪歩も、ほぼ完全にアイドルとしての能力を持っている。
ところで、真美の下着は恐らくクマさんぱんつだと思う。異論は受け付けるが、変更は認められない。






 <第六話 やよいの産みたて卵>

タイトルは、ボーナストラックでやよいの卵を欲しがってる人がいたので。拾わなくてもいいネタを拾うのが得意。
第四話に引き続き、紙芝居オンリーの回。今回は、前後編でアイドル全員と関わる。割と、どれも後に繋がってくる。
最初は伊織とあずささん。前回の失敗を引きずって落ち込み気味の伊織と、それに気付いて寄り添うあずささん。何となく、この二人は一番姉妹に近い関係のイメージがある。
ここでは進化がメンタル的要素を多く含むということを示しておきたかった。また、Pが基本的に一歩引いてみんなを支えるタイプであるということも、後々に効いてくる。
亜美と真美は、まあそろそろ何かやらかすタイミングだろうと思ったので。きっと最初は双子なりに遠慮してた部分も、あるんだと思う。
やることが過激ではあるけど、本質的には構って遊んで欲しい子ども。叱ることは叱って、遊ぶときは遊んであげるのが、子どもと付き合う秘訣。
やよいと小鳥さんの、露店で卵売り。今夜のオカズにぴったりだが、当然卵は無精卵。素直に食べれば栄養満点。
ちなみにやよいの卵産みは、元のラッキーの設定から考えるに、恐らくポシェットから取り出しているのだと思われる。本当に産卵などする技だったりしたら、Pは即刻封印することだろう。
お金に関してシビアなやよい。それを諭すのもトレーナーの役目だということを、小鳥さんは遠回しに伝えようとしてくれた。出来た大人なんだけど、きっと内心では赤貧少女萌えとか思っている。
律子と美希は、まあ正直ローソンネタが先にあってやったのだが、律子と美希のモチベーションの差の演出にはなったと思う。目標の曖昧な相手の尻を叩いても、効果はあんまりない。
雪歩と真は、あんまり百合百合しくないこの二人を書いてみたかったのだ。そこで、後の雪歩の進化に繋げる理由としても、Pに恋するアイドルという設定になった。
内気な雪歩は、一番仲のいい真にはそのことを相談できても、他の人にはまだ言うことができない。ここで雪歩の恋心に気付かなかったのが、春香さんの最初の誤算。
千早と春香さんは、主に千早に関するフラグ。
加えて、「孤独に耐えるのは強さじゃない」など、春香さんなりの強さの理念についてもちらっと触れている。彼女が強さという言葉を口にしたということは、ただ親友の心配をしただけというわけでも、ないのだろう。
そしてこの回だけは、VP6のマルチパスで動画をエンコードしている。1ヶ月無駄に過ごしていたわけでもない。が、威張って言うことではなく、今更当たり前のことを知っただけである。
まあ、画質の向上に愕然としたりは、した。






 <第七話 フルメタルジャケット>

タイトルは同名の映画から。有名すぎるので、今更語ることはないだろう。
前半は、折角港町に来たので海に出ることに。
主には、引き続き千早に関するフラグ。この時点で、それとなくナナシマの出身であることを仄めかしている。
そして美希の「そこの人」ネタ。予想通り蘇卑大量発生。でもこの露骨な距離の取り方が、美希のモチベーションの低さを示している。
前半最後のシーンは、雪歩に関する話。実際サンドは秘伝要員として便利。
しかしここで居合い切りが使えるという設定を出しておくことで、雪歩の家はやっぱり普通じゃないということは明示できた。
ちなみに、サカキは雪歩を溺愛しているので技を教えたりなどという危険そうなことはしていない。きっと、子どもの頃に見よう見まねで習得してしまったのだろう。
マチスがハートマン軍曹なのは、まあ有名な軍人といえばあの人が思いついたから。実際に会ったら死ぬほどうざいというのもポイント。
凡人眼鏡ネタはトーマPの「地球防衛はじめました」からお借りした。秀逸すぎる暴言だと思う。
戦闘では、前回の鬱憤を晴らすべく伊織が大活躍。実際草は水にも電気にも強いので、オニドリルさえ捌けば有利に戦える。
というか、眠り粉→罵倒の連発はかなり凶悪だ。
ここからは、動画をmp4で制作している。折角一般会員でも使えるようになったので。お手軽だしね。
ちなみに、M14ライフルはベトナム戦争頃に制作された銃だが、イラク・アフガン戦争でも現役である。何でも海兵隊が狙撃用のライフルとして使っているんだそうな。
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