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阿良々々木さん

連休だったのでちょっと実家に戻っていました、事務です。

で、用事を少し片付けた以外は大体暇だったのでアニメの化物語をようやく消化し始めたんですが。
いやー、シャフトが作るとこうなるんだなあ。
西尾世界のあのぶっ飛んだ日常シーンと奇怪な非日常を描ききれるかが懸念だったのですが、どうやら懸念で済んだようです。
さじ加減が難しいと思うんですよね。あんまり日常が明るくても、非日常が怪しすぎても、映像作品的には不安定になりそうで。

原作既読者にとっては一番最初に気になる、あのシーンもしっかり再現してましたしね。
このとおり。



第3話八九寺



……違った、これ第3話だ。っていうかそういう問題じゃねえ。
正しくは、↓



第1話ホッチキス



カッターとホッチキス突っ込まれる主人公。
「おいおい口にモノを突っ込むのは男の役目だろう?」などと小粋なジョークを挟む暇もありません。
この辺のヒロインの尋常じゃなさについては西尾らしいところです。その人間性について怪異は別に関係ないところとか、特に。

にしても、斎藤千和も随分パワーアップしてるなあ。
自分の中で最後のイメージがぱにぽにだっしゅのベッキーだったので、視聴前は違和感バリバリだったんですが、うん、これならありだな。
というかこの手のキャラクターも演じられるってのは、やっぱりすごい。声優すげえと心底思います。

回は進んで第3話。まよいマイマイですよひぃやっほぉぉぉぉーう!!

ふう、失礼、ちょっと暴走してしまいました。
いやーまよいマイマイ大好きなんですよ……いえ八九寺可愛いとかの話ではなく。
私はロリコンではないので第3話でぱんつ乱舞しても余裕の微笑みで流します。
ついでに第4話のオープニングも一晩ループで流します。



↓参照:第4話OP





可愛いですねー八九寺もっと触らせろもっと抱きつかせろパンツ見ちゃうぞこのこのこのこの!

失礼、また暴走してしまいました。
しかし私はロリコンではないので、暴走したのは私の中に住まう阿良々木君の魂でしょう。

まあ真面目に、まよいマイマイは本当に大好きな話です。少なくともこれを読むまで生きてきて良かったと思ったくらい。
まだネタバレ自重ということで明言は避けますが、ああいう設定に弱いんですよね、私。
ベタといえばベタなのかもしれませんが、だからこそ琴線に響く。
自分はこういう物語を書きたいのかもしれないなあ、と思いました。



そんなわけで素晴らしいストーリーを見て決意を新たにしつつ、久々アップの死にたい第3話。

やよいに全力で恋してみた(仮) 第三幕

……何度でも言いますが、私はロリコンじゃnいやこれは無理。というか最悪すぎる。
書き始めた当初は「よーし久々ラブラブで甘々なちょっとエッチ系SS書いちゃうぞー」とか考えていた気がしなくもないですがそんなことはなかったぜ。

……とりあえず言い訳は最後まで更新してからということで。



本日の一言。



何が最悪って、この流れで最後にこれを貼ったことだよな。
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