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萌えもんプロデュース編集後記:エピソード編その6



 <第十話 アイドルたちの夏休みE>

前回までの話がかなり春香さんと雪歩に費やされたので、今回はその他の人たちのお話。
最初は律子とあずささん。
三段階の進化にも関わらず今まで進化できなかった律子の、第一回目の進化。
律子は、頭の回転が速い分、先走る傾向があるんじゃないかと思う。自爆キャラというか。
理論面は強い分、心の脆さがはっきり見えるタイプ。だからあずささんもフォローに回っている。
まあ今回は逆に追い詰めてしまったわけだが。
先が見えず不安なときは、現状を認めて、一歩一歩できることをやっていくしかないよね。
そしてダメ無小鳥さん。
小鳥さんは元々アイドルとして結構高いレベルまで行っていたはずで(リーグ挑戦まで後一歩)、だから一行に合わせて大分手加減してきている。
当然他のアイドルの成長の機会を奪わないための配慮もあるわけだが、やはり小鳥さん自身もPの素質を見極めようとしていたのもあるだろう。
そして今回の件(雪歩や春香)で、力を託すに値すると踏んだわけだ。
まあ、そんな話を素面でするのも気恥ずかしいから呑んだ勢いで、というのが真相だろう。
最後はいつものテンションに戻すために。
ちょっと前にダイエットに奮起することにした律子が、あっさりケーキバイキングに群がっている。なんて儚い決意だ。
雪歩の贅沢、熱いお茶と冷たいお茶を両方というのは、看破されたとおりスケッチブックネタである。まあ、お茶繋がりで。
そしてやよいの体型から千早いじめへ。書いているとどんな方向からでも千早いじめが発生するから困り者だ。
双子がトドメを刺す。声はもちろん、貧乳コンプレックスをパラダイム変換で売りへと変えた某アホ毛の女子高生。
今回、伊織は別に何もしていないし出番もなかったのだが、よりにもよって最後で巻き込まれている。見返すと結構不憫なキャラだ……。





 <Pのレポート>

要するに事務リーダー戦前半終了時点での、みんなのステータス公開するためだけの回。
と見せかけて、何気に春香さんがトレーナーとしての知識に詳しいことをほのめかす伏線を仕込んである。
そうでないならば、ここでのパートナー役は律子が一番妥当だったはずだ。
で、みんなのステータス。
極端なのはやはりやよいで、HPの値が異常極まりない。このあたりから、ちょっと自粛して使おうか悩んできた。
その他、ステータス的には真がとにかく隙がない。メガホーンこそまだないものの、将来のエースの片鱗を覗かせている。
全体的にも、進化や新技習得により戦闘力が格段に上がっている。
それが次回の悲惨な出来事に繋がるとは。
薄々予感していた。






 <第十一話 哀愁の忍者>

ある意味で最も衝撃的な回。
最初にメンバーを分割するが、実はこれには没になったアイデアがあって、セキチクにはPが、そしてヤマブキには代行として律子がトレーナーとして向かい、同時攻略をする予定だったのだ。
しかし、対ナツメがブラッキー春香さんの初陣になったことや、ここを逃すとサカキに関する伏線が張れないことを鑑みて、あえなく没。
そういうわけで、律子の活躍がなくなったのは残念だが、代わりに更に春香さんに関する伏線を張ることにした。
ゼロの登場である。
ゼロとは、ご存知コードギアスの主人公・ルルーシュの仮の姿である。ちょうど直前にR2が(それこそ超展開な)最終回を迎えたので、記念に使わせてもらった。
まあ顔を隠せれば姿は何でもいいやと思っていたし、春香さんもそう考えていた。
なので、次の回で美希が言っていた「顔を隠せれば何でもよかったんじゃない?」というのは、そのままずばり真実である。
春香さんとしては、このままヤマブキを占領され続けては事務リーダー挑戦に支障が出るので、ロケット団排除に乗り出すことにした。
しかしこのままでは身動きが取れないので、パーティ分割という名目で、自分がフリーに動ける時間を作り出した。
なので、班分けをしようというのは、春香さんが言い出しているというわけだ。
事務リーダー戦は、まあ、何も言うまい。
少なくとも、毒という属性は主体として戦う属性ではないと思う。
とりあえず、余っていれば「キョウは不憫」タグはロックしたかった。
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コメント

非公開コメント

No title

Pのレポート見直してみると、タッグマッチのことも春香さんが最初に言ってたのですね・・・あらためてびっくりしましたw

キョウって、原作でもレベルの割りに結構楽に倒せちゃいますよね・・・最近のはマタドガスに地震無効ですからどうかはわからないですけど。

聞いた話ですが、「ゲンガーも毒タイプ」っていうと毒が強く見えるらしいですよw

No title

>タッグマッチのことも春香さんが最初に言ってたのですね・・・

春香さん、地道にフラグ立ててます。実際まともにタッグマッチバトル仕掛けてくるのは春香さんだけですからね。
例外はHAGAで、あれは相手より数が多いから一気に片を付けようって思ってるだけですし。

>キョウ

そもそも毒に弱点を突かれる属性で戦ってる人がほとんどいませんからねえ。初代に至っては毒ってまともな攻撃技ありませんし。
プレイヤーもポケモン選ぶ余裕が出てくる頃ですし、ユンゲラーあたりでも育ててれば楽勝でしょう。

>「ゲンガーも毒タイプ」っていうと毒が強く見える

シリーズ中だとやよいが無力化されるっていうだけで結構脅威だったり。
あずささんより速いですからエスパーでも対抗しづらいわけで、浮遊持ちなので雪歩も駄目です。
キクコ戦で言ってますが、まともに対抗できるのって春香さんだけなんですよね。
……でもそれってやっぱりゲンガーが強いだけで毒は全然強くないと思います。
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