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真言

にわPと私のことについて語らねばなるまい。
オフ前に、私がにわPに言いたいことがあるということ、そしてもしその後勇気が残っていたならば話すと書いておいたが、残念ながら挫けもしなければ海に沈むこともなかったので、話してしまうことにする。

それは、話というよりは私の一方的な宣言。



「改めて、初めまして。
 私は、あなたに挑戦します」




ただこの二言。
今回のオフで、本当の意味で口にしたのはこの二言だけ。
この二言のために行ったのだと言っても、過言ではない。

これはまあつまり、にわPとStarting overに対する私の挑戦状だ。
大抵の人が「無謀」と思うだろう。
「挑戦の意味が分からない」とも思われるかもしれない。
実際のところ、にわPにその辺り理解してもらえるかどうかが今回の宣誓の鍵だったのだが、結論を言ってしまうとそれは杞憂だった。
SOを見ての衝撃と感銘、それから反発。
好きな作品だが納得できないものもあると、自分は正面から切り出した。
にわPはそれを当然だと言って頷き、お陰で懸念のひとつは払拭された。
もうひとつの懸念は、私の「挑戦」の意味が理解してもらえるかだったのだが、これも所詮懸念だった。
SOを受けての形で、私は私の中の「アイドルマスター」を表現する。
それは別にSOの対の形になるわけではないだろうが、紛れもなく私からSOへの挑戦なのだ。
数字を競うわけでもなく、究極的には勝ち負けが付くわけでもない。
自己満足でしかないと言われても仕方ないのだが、にわPはこの挑戦を受けてくれた。
勝ち負けの付かない勝負の成立。
「見せてほしい」とまで言われたのだから、もう後には退けない。私はこの日を以って退路を断たれた。

そして、ひとつだけ釘を刺された。
「SO=自分の全てではないよ」という、まあ考えれば当たり前のことなのだが、それはSOへの挑戦=にわPへの挑戦ではないという、微妙ながら重要な違いを意味することになる。
つまり私が「自分の中のアイマス」という言葉を持ち出したことで、「にわPにとってのアイマス」は何かという問題を引き起こしたわけだが、これは、=SOでは繋がらないわけだ。
「次に書けばまた違った話になる」ともにわPは言っており、しかし長編レベルのものは当分書かないとも言っていた。
ならばだ。
私はその「次の話」を引き出したい。
私がSOを見て、私の中のアイマスを形にしたくなったのと同じように、私の作品で以って「にわPのもうひとつのアイマス」を形にしたくなるような、そんな気にさせてみたい。

今決めた。
それが、私の挑戦の目標だ。
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コメント

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No title

みてれうチャンネルのSOのリンクから来ました。
ブログの文章で、これほどまでに清々しい気分になったのは初めてです。
事務リーダーPの挑戦を、物陰から見届けたいと思います。

No title

まずはようこそ、いらっしゃいませ。
正直予想外な場所からのお客さんです。紹介するとみてれぅから繋がるんだなあ。
にわPとも約束しましたが、「挑戦もいいけれど書きたいものを書いてほしい」と言われましたし、気負いすぎず、自分らしくやっていこうと思います。
しかしどうやらiSF第3回で早くも正面から激突することになる予感……ヤバイにわPマジヤバイ。
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