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萌えもんプロデュース編集後記:エピソード編その9

お久しぶりの編集後記です。ちょっと仕事の合間合間に動画を一本作ってまして……そう遠くないうちにお目見えすることになるかと。

それでは、続きです。






 <第十七話 四天王>

タイトルどおり、四天王との出会いがメインとなる話。
通常ならばこのままリーグに挑戦し、一度目の勝利を果たすはずなのだが……使用データは四天王強化後のもの。
サカキとの戦いがレベル50以下なのに対し、カンナはレベル80からスタートとなる。
今まで合間のレベルアップは省いてきたが、これは流石に追いつけるレベルまで上げてしまったら不自然だろう。
なので、未消化のナナシマイベントを挿入するため、ここは敗北してもらうことになった。
まあ、ここまで連戦連勝してきたので、ここらでPの成長を促すためにも敗北が必要だったという、ストーリーからの要請もある。
チャンピオンロードにて、シバと遭遇。
わざわざ直接戦闘の前に出したのは、いきなり出てくるだけではちょっと印象が薄いと思ったから。
事務リーダーと四天王の差は、とても激しいようだ。実力差も、性格的にも。
遭遇の順番が逆になったものの、カンナとは直接の対決。
35レベル差というのはちょっとやそっとじゃ埋まらないが、ひょっとしたら1体くらいは……と思っていたのだが、無理だった。
先攻を取った真美、薬を使わせるくらいまで追い込んだ亜美には敢闘賞をあげたいところである。
なお、カンナとの対面で千早が驚いているのは、当然旧知の相手だったからである。千早がナナシマ行きを言い出したのも、恐らくカンナも普段はナナシマにいるはずだからと考えたのもあるのだ。






 <第十八話 オーバーマスター>

タイトルの時点で、誰が出てくるか分かってしまう。おまけに、その正体まで堂々とばらしてしまっている(アイドルマスターがアイドル界の頂点ならば、オーバーマスターとは……)。
既存の単語と合わせておくと、意外な伏線になって面白い。
前半は、バラバラになっていくチーム。
チームの軸としての自覚がなかったPには、試練が必要だろう。特に出会いの部分をかなり省略してしまっているからには、もう一度最初に立ち返ることが必要だ。
多くのメンバーがしばらく時間を置こうと離れることを決意する中、律子や小鳥さんは本気で激昂している。Pが自らの目標そのものだった律子、かつて自分たちが味わった敗北の屈辱を思い出した小鳥さん。怒る理由としては、十分すぎるだろう。
密かに会話から抜け出していた美希と、傷の舐め合い。
自分が役に立たないと気付いたとき、Pはようやく美希の気持ちを理解できた。
上手く行けばこのまま二人で出発か……と思ったところで、HAGAの襲撃。
原作的にも、彼は強い設定のはずなのだが、どうしてもやられっぷりが目に付いてしまう。
が、状況的にも人数的にも勝てる状態ではなかった。
この時点でHAGAは黒井から挑戦者を襲撃するよう指示されており、勝つことそのものよりも相手を再起不能に追い込むことを目的としている。
だから戦闘後に美希を虐待するのも彼の仕事……なのだが、どう考えても本人の趣味の意味のほうが大きいだろう。
鬱憤は、直後に晴らしてもらう。
60レベルの二人が80レベルにかなり楽に勝ててるのは、HAGAのほうは固体値を全て0に設定してあるからだったりする。
対して、響と貴音はそれなりに選別してある。というか、4V(固体値のうち4つが最大)だったりする。
まあ、そういう仕掛けがあったわけだ。見せ掛けのレベルだけ高いというのは、大変HAGAらしいと思うのだがどうだろうか。
最後には、美希の離脱。そして移籍フラグ。
時期的にもSPの発売が迫り、みんなそれとなく勘付いていたようだ。
勿論、そう思われるのは、こちらの計画通り。






 <第十九話 曳き合う双星>

タイトルは当然双子のこと。プラスとマイナスで曳き合う双子星。
とりあえず小鳥さんが抜けたサポート役の穴を埋めてもらうため、善永さんに登場願った。富竹は、まあなんとなく。
前回ラストがかなり重くなったので、まずは雰囲気を盛り上げてもらうために亜美と真美を優先的に迎えに行くことに。
そしてあっさり復帰したと思ったら……。
ちなみにコメントに「うきわガールに負けるの初めて見た」とあったが、大丈夫、私も初めてです。
双子の責任の押し付け合い。
どちらも「Pの判断から学んで」自分のやり方を貫こうとしている、というのがポイント。
ただ唯々諾々と従っていたのではなく、旅で色々と学んでいることが伺える。
実際のところあの程度の相手、どちらの戦法でも楽勝なのだが、内輪もめしていたらそりゃあ勝てないというものである。
ここでのPの教訓は、「どれだけアイドルが強くとも、判断を下すのはトレーナー」ということ。
真美との話の中では、真美がどうしてPの前ではいい子ぶるのか、少しだけ種明かし。
好きだから、というだけなら別にスルーされるだろうに、わざわざ取り消しなんてしてしまうのがまだまだ子どもな真美。
が、それを上回る鈍感さのPは深く考えずスルー。まあ気付いたところで、反応に困ってしまうだろうが。
きっと善永さんや富竹は微笑ましく見守っていただろう。
亜美と真美の仲直りの後、とうとう一行の前に姿を現したゼロ。
ボイスチャンジャーはいわゆる合成音をイメージしていたのだが、福山ボイスに変換されることになってしまった。というかそういうことにした。
伝説のアイドルも初登場。ホウオウとルギアは、長年付き添った仲間なのでバッチリ手抜かりなく手加減してくれた。
まあ、きっとルギアは散々文句言っていたのだろうけど。
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コメント

非公開コメント

No title

レベル80は「ざけんなwwww」って思いましたねw
金銀で言ったら初見で四天王と闘うと思ったらレッドが出てきたようなもんですよね・・・そりゃムリだw

富竹もなんかすっかりなじんでましたねw確か最後の方リーグまで応援に来てましたしw


なんだかんだでこの辺、10ヶ月も前だったんですね・・・早いもんです。


関係ないですけど、このシリーズはもうご存知ですか?化物語好きなじむりPにはぜひオススメですw
http://www.nicovideo.jp/mylist/14260372

No title

>四天王

金銀だとレッドだけ別格のレベルですからね……まあ初見で全員突破してしまうとやっぱりあっけなさすぎるかなーと思いまして。

>富竹

アシスタントに徹してたっていうのもありますね。HAGAなんかもそうですが、出てくるだけで笑いが取れるキャラですから、調子乗って使いすぎないのがポイントかなーと思います。
……まあやる夫スレとか見てるとこの程度カオスでも何でもなく思えてくるんですが。

>10ヶ月前

思えば遠くへ来たものだ……しかもナナシマ編でも3ヶ月ほど使ってますからね。
動画作成に熱中していた頃の時間の密度は相当なものでした。

>偶物語

そういえばありましたね、このシリーズ。もう一章終わってたのかぁ……ちょっと覗いてみましょうかね。
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