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作業風景

ヤリてぇ……っ!!



「やよいと?」などと思ったあなた。
あなたは事務のことを非常によく理解していると言えますが、残念ながら違います。
だって日常的に思ってるし。事務がやりたいのは、架空戦記シリーズの新シリーズのことなのです。

なにせ日常的に妄想が浮かんでくるどころか妄想の合間を縫って現実を生きている事務ですので、溢れ出るアイディアを放出していかないとパンクしてしまうのですよ。
しかも事務はクロスオーバー系の二次創作から物書きに足を踏み入れた人間ですので、架空戦記的アイディアは嫌になるほど沸いてきます。

具体例を挙げましょう。

先日某所にてゆめにっきの話題を目にした事務さん。
「ああ、プレイしてたなあ。友人たちにも勧めたのにみんなすごい遠慮してたけど」
などと思いつつゆめにっきユーザーでは有名な“subconsciousness”をループで流します。



 subconsciousness




ああ、やっぱいいわ……やっぱ徘徊用BGMはこれに限るわぁ。

と聞き惚れていたのも少しの間。
突如───脳裏に、閃きが───



ゆめにっきDS



さあ大変です。
こうなるともう制止する暇さえなく電気のスイッチオンオフ厳禁な絵理さんとか信号機が苦手な涼ちんとかセコムタケダ先生とか、ノンストップでネタが溢れてきます。
最後は原作プレイヤーお馴染みの衝撃的フィニッシュ───

若干の余韻を残しつつ、妄想に集中していたために閉じていた瞳をゆっくりと開けます。
直後事務の目に映るのは就寝予定時間を1時間過ぎた時計なわけですが、溢れ出た妄想の行き場所を探して友人Aをとっ捕まえます。

A「何故に愛?」
事務「引きこもり繋がりで絵理を窓付きにするなんて安直がすぎる。むしろ元気なイメージの愛だからこそ逆にキャラが引き立つわけだ。いわゆるギャップ萌え
A「やめろ『ああ、春香さんに会えなかったんだね』とか思っちゃったじゃないか」



……いやすみません、ブラウザを閉じるのはお待ちください。
別にゆめにっきで作るとは言ってません。考えたけど。
これでどん引きされたら私は真剣にストーリー考えてるアイマス×うみねこの話ができないじゃないですか(←するな)。

ともかく、事務は終始こんな調子でネタが溢れてくるので、やり場に困っています。
引き取り手は随時募集中です。

とはいえこれらを本格的に動画化するとなると、様々な問題が起こってきます。
大抵の場合、問題になるのはグラフィック面ですね。
萌えもんアンコールもそうなのですが、既存のゲームなどから抜き出せないものが必要になると、基本的に事務はお手上げです。
人脈の乏しい事務ですから、安定して絵を供給してくださる絵師の伝もありません。
……というか自称ネット内引きこもりですから、誰かにお願いすることもできません。
まあそれだけでなく、誰かとの共同作業が必要になると、制作ペースが基本的に遅れることになるという問題もあります。
絵師という人種はプロの仕事でもない限り、気が乗らないとなかなか描けない人たちだということは、事務もよく知っています。妹のお陰で。
なので、ネタだけは後から溢れてくる事務にとっては、なかなかペースが合わないものなのです。
以前に比べて動画制作ペースが落ちたとはいえ、大抵の場合誰かとペアを組むと更にペースが落ちるものです……理屈になりませんが、何故かそうです。

そういう理由もありまして、事務が動画を作るときに最優先に考えるのは、“素材は足りているか”という一点に尽きます。
何かしらの方法で手に入れられるものならばいいのですが、新規に改変・描き下ろしをお願いしなければいけないようなグラフィックがある場合、事務は構想を凍結することが多いです。
多少のことは妹にお願いしますが、あまりやりすぎると借りてるお金の督促が怖いのでちょっと自重しなければなりません。あいつも暇人ではないわけですし。



前置きが長くなりました……というか余計なネタを挟みすぎです。
改めて、最近は架空戦記新シリーズの制作に取り掛かっております。
脳内に浮かぶネタと手持ちの素材をすり合わせ、完結まで問題なく行けるかを検討。
複数の題材ゲームを検討した結果、ひとつ、有力なものが残りました。
ゲームの名前は伏せておきますが、ゲームのものを改変したメッセージ枠が完成しましたので、ちょこっと公開してみますね。



インターフェース



これだけ見て分かる人はいないでしょうね。
……というか、完成しても一体どれだけの人が分かるのか心配です。
一応、SFCのゲームですよ、ということだけは。
ちなみにポケモンとか萌えもんとかとは全然関係ありません。
ただ、結局事務が作る動画ですから、作風は似てくるかもしれませんね。
もし萌えもんのファンだからではなく事務のファンだから見ているという危篤奇特な方がいらっしゃいましたら、完成の報告をどうぞお待ちください。
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