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第1話





はい、予定通り月内に完成の第1話です。
以下、シチュエーションについての補足を少々。

ガルト帝国の猛攻で宇宙における領土の大半を失った連邦軍は、残された最後のファクトリー「オリンポス」にて最後の反攻作戦を計画中です。
ガルトとしてはその態勢が整う前に勝負を決してしまいたいところですが、余りにも急速かつ強引な戦域拡大によって、しばらくは大規模作戦を行う力がありません。
そこで、小規模な奇襲や調略などによって連邦の作戦準備を遅滞させる作戦に出ているわけです。
第1話で行われたハミルトン基地攻撃や、小鳥さんが口にしていた参謀本部への内応の呼びかけなどがその一環ということになります。

以上、現段階でのシチュエーション補足終わり。



ちなみに作中で律子が言っている「(軍学校)初等部生」というのは、亜美や真美くらいの年齢……つまり小学生程度の子どもたちということになりますね。
厳密には、基地には補助スタッフとしてもう少し上の年齢の人たちもいますが、あくまで補助程度であり、基地の運用の大半は訓練込みで律子率いる初等部生が担っていたことになります。
旧来はそれだけ平和な地域だったということです。
そんな人員まで戦闘部隊として編成しなければいけないという、末期レベルの危機的状況から、物語はスタートしています。



……ちなみに「小学生で軍隊……?」などと突っ込んだら負けです。
事務のポリシーは「フィクションに説得力は必要でも、リアリティは無用」ですから。
アイドルたちを戦いに駆り出すための設定は幾らでも捏造しますが、現実世界のルールと照らし合わせて正しいかどうかなんて欠片も気にしちゃいません。
ほら、前シリーズでアイドルは人間とは異なる生物とか言い出すような奴ですから。
人間じゃないから火を噴いてもOK。
小学生でも軍学校に入れるから、動員されて戦っちゃってもOK。
オーライ?
納得いかない人はちょっとこっち来てください。納得いくまで踏まれてあげますから。



戯言はさておき、次はやっぱり2月中目標ということで。
長らく時間のかかりそうな作業が待ってますので、その合間を縫って作ることになるかと思います。
まあ新しくなった動画制作もパターンが掴めたプロセスなので、次は制作にかける時間そのものは短縮できるセオリーです。
というわけで、焦らず気長にお待ちください。



……ああ、もうこんな時間か。
夜勤休んでまで何やってるんでしょう私は。
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