スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ノベマスデビューと聞いて

さて今度こそはGBMの紹介を……と思ったのですが、
ちょっとスルーできない作品が上がったので今回はそちらを紹介。








GBMの運営代行にして取りまとめ役、更に動画制作と各ルートへ絵を提供するなど、縦横無尽の我らが斬り込み隊長、GrayP。
現在は実質teamGBMのリーダーとなっており、中心的存在と言えましょう。

つまり零崎一賊で例えるなら零崎双識。

紳士具合もきっと同じレベル頼りになる方で、私も色々お世話になっています。
感謝と畏敬の念を込めて、心の中ではいつも「総統代行」とか「代行殿」とか呼んでいます。
……脳内のGrayPがいつ「私は戦争が好きだ」とか言い出すか心配です。

さて、そのGrayPがめでたくノベマスにデビュー。となれば紹介させていただくしかありますまい。

これはiM@sShortFestivalの参加作品ですね。
iM@sShortFestivalというのはteamGBMメンバーがお題に沿って短編を作るというものですね。
まあ私は締切日に存在を知ったので参加できていませんが。
そもそも自作品のほうが完結間近ですからね、そうそう参加はできなかったでしょうが。
次回の開催はこっちが完結後だと嬉しいなそろそろ内容のほうに移りましょう。
以下ややネタバレ。

お題が「野良猫」とあって、前半は765プロ事務所ビルの一階にあるだるき屋を根城にする名無しの猫が語り部。
だるき屋の猫から見た、765プロのアイドルたちの姿が描かれる導入部となっています。
……コメにもありますが、どうしてこの猫こんなに紳士レベルが高いんですか代行殿。
まあ若干紳士気味なテイスティングを含みつつ、なかなか知的にアイドルたちを観察している猫ですね。
後編では猫の視点を離れ、今度は逆にアイドル側から話が語られます。
そしてアイマス本編にもある、あるコミュイベントと絡めて話が展開。私はあのコミュに猫が出てくることはすっかり忘れてましたね。
最後には再び猫に視点が戻り、まだまだ続く765プロの日常を感じさせて終わりとなります。一点の変化を除いて。

さてレビューとしては……技術面は論外です。私が。
指摘できるような技術力持ってないので全くもってパス。IRCに巣食う演出の鬼たちにお任せしましょう。
まあ、まず指摘するところがあるとすれば、28分はやっぱり短編じゃないです代行殿。
特に前編はほとんどアイドルの紹介で終わってますからね。単調に感じる人もいるんじゃないかなあ。
……いえ、「それでも必要だと感じた」とかいう気持ちも痛いほど想像し理解できるのですが、やはり削れる部分のような気がします。
後はまあ、若干メッセージ性が薄いかなと。例のイベントと絡めた発想は面白いのですが、絡んだだけで終わってしまっているのでは。
イベントに絡めて、猫とアイドルの関係にもう少し踏み込んでも面白かったかと思います。それも、何となく前半の容量に圧迫されてる感があるのかな。

まあ動画そのものについてレビューするなら、こういうちょっと厳しめの評価にしてしまうんですが……実のところ、自分が興味あるのはむしろ前半部分ですね。
猫の視点というフィルターを通じてではあるものの、こういう展開は作者が原作をどう解釈しているのか、よく読み取れると思います。
この辺、同じ二次創作に携わる人間としては割と興味深く読み解くことができました。今後GrayPがどんな作品を書くのかとか、想像する余地が広がりました。だから懲りずにまた次もお願いします。

最後に、GrayPへ。

生意気言ってすみませんでした許してください、あとサムネ反則です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

代行ですw

ご紹介有り難う御座います。

いや、事務さんの突っ込みが鋭すぎて何も言えないんですけどwww

まあ、言い訳を自ブログに書こうと思いますので、良ければご一読をw

No title

>GrayP

コメントありがとうございます。ブログのほう拝見しました。
前編の最後とか見るに、もっと色々書きたかったんだろうなーというのが想像できます。
まあ批評というのは批判することではなく、違う人間の視点を学ぶ機会でしかないと思ってますから、何も言わずに呑み込んでしまってもいいと思うんですよ。
だから許してくださいよ代行。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。