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第6話







はい、制作途中でおいバンナムふざけんなコンチクショウという事態もありましたが、第6話完成です。
……かつてここまでユーザーの士気を奪うTGSが過去にあったでしょうか。
とりあえず事務なりに色々覚悟は決まりつつありますが、こちらは平常営業で参りましょう。



Aパート:夢子さんは壊れ(性的な意味で)
Bパート:律っちゃんは壊れ(尻穴的な意味で)
Cパート:小鳥さんは壊れ(鬼神的な意味で)

……これで説明終了でもいいんですが、流石にもうちょっと真面目にやります。

今回の戦闘は、律子ら第765大隊の視点を離れ、音無小鳥大佐と、連邦から離反した桜井夢子中尉の戦いを描いています。
夢子さんが色々と壊れていますが、きっと原作でも内心はこんな感じだったに違いないと思うので問題ありません、多分。

Bパートで第765大隊の面々がやっている、機種転換訓練というのは、実際の航空機パイロットも行っている訓練ですね。
機種が異なると操縦方法も変わってきますし、同機種でも微妙に癖が違うために、プロの戦闘機乗りの人たちは、機体を変えるごとにこの訓練を受けることになります。
同機種なら慣らしで済みますが、異なる機種に乗り換えると、場合によっては一年近くかかることもあるそうな。
この世界では、HUも航空機もかなりの互換性を持っているという設定ですので、作中のようにある程度動かせることになっています。

敵を知る、ということでガルト軍三天王についても解説しています。
以前も書いたと思いますが、名前の元ネタは西尾維新作「人間シリーズ」に登場する殺人鬼たちのあだ名ですね。
それらとは別の“異名”のほうですが、こちらは事務が考えました。
……いえ、別に「これカッコよくね!?」とか思って付けたわけではありません。極力厨二臭くなるよう頑張って見たつもりです。相反する語を用いたりとかね。
さらに、新登場の名前、“寸鉄殺人(ペリルポイント)”もまた、殺人鬼の名前です。しかし、こちらは原作同様三天王には含まれません。
原作においては登場すらせず、ただ「もっとも有名な、零崎一賊最強の男」とだけ言われています。それに合わせ、本シリーズにおいても、三天王とは距離を置いた存在でありながら、圧倒的戦力を持つという設定になりました。

そして今度は自軍のチートキャラ一人目……音無小鳥。
彼女の異名“円卓の鬼神”とは、エースコンバットZEROに登場する主人公であり、恐らくはエースコンバット史上最強の格闘戦技量を持つパイロットのことです。
04の主人公“リボン付きの死神”とどちらが強いかという論争は絶えませんが、事務的には「殲滅力のメビウス」「格闘戦のガルム」というイメージですね。
えー、アイドルコンバットに詳しい方なら知っておられるかもしれませんが、「小鳥さん=円卓の鬼神」という設定は、PixyP制作の 「エースコンバットZERO」ガルム1を小鳥さんにしてみた という動画をベリィリスペクトした設定です。あのシリーズがなければ、この設定はなかったと思います。

というわけでリスペクト先ご紹介。


ただ、小鳥さんが最強であったのは少数同士の戦いが基本であった十五年前の話で、小隊システムが導入された現在の戦争では、その戦闘力はやや埋没してしまっています。
かといって弱いかというと、かつての戦争をくぐり抜けた戦術眼だけでも圧倒的に強いわけですが。

そして今回より、そんな小鳥さんがもっとも強く、輝いていた時代にスポットを当てた、SS版iM@S LIGHTが展開されています。
昔の小鳥さんや、今後動画でも登場する過去のエースパイロットの戦い、そして動画版に繋がる数々の設定を散りばめた、前日譚となっております。これもひとつの本編であり、見なければ明かされない話も出てくると思いますので、是非一読お願いしますね。

リンク:SS版iM@S LIGHT - Borderless War -



次回、第7話は再び第765大隊の戦いに戻ります。
そして、とうとう奴が──────。
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コメント

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初めまして。

お初にお目に掛かります、冷泉鷹章と申します。

先程動画の方に、広告をさせて頂きました。
私にはこんなことくらいしか今は出来ませんが、
「何かを変える力になってくれれば!」と思って止みません。
それは「総統閣下」も「ベトナム帰りの荒武者」も「大統領暗殺事件に関わった弁護士」も一緒です!

この作品の(一応)後日譚となる「Earth Light Luna Strke」の攻略戦記動画、を上げようかなぁ・・・と現在色々試行錯誤の毎日です。

既に「ルナスト戦記」を上げてらっしゃる方がいらっしゃいますけど、
彼とは攻略コンセプトは違います。
此方も最難関「ダーク・クーゲルED」を目標にしてますが、
「被撃墜を最小限に」「ターンの許す限りは経験を積ませる」
そして、先述の「ルナスト戦記」を上げた方が敢えて封印していた
「テッドでもアルテ姐様でも・・・ましてキディちゃんでもない。
某司令官・最強説」を違ったアプローチで提言したいと思ってます。

(既に攻略は終わっており、私なりに納得のいく結末を迎えることが出来たことを念の為書いておきましょう。
あとは「ストーリーの肉付け。」・・・これが本当に厄介です。
特に最悪なことに、私が想定していた須藤晃【アキラ・スドウ】司令の中の人がよりによってこの一件で大変な目に…
何とか乗り切ってくれよ、一石川県民として!)

えっとこの製作途上である作品のタイトルですが
「How do you like Luna Strike ?」と決めております・・・。
ところで、この名前何処かで聴いたことある様な気がしませんか?

実は律っちゃんがカバーした「1/6の夢旅人2002」がエンディングテーマとして使われている、
「シナリオの無い紀行シチュエーションコメディ」番組
「水曜どうでしょう」の英訳名「How do you like wednsday ?」
が元ネタです。

鈴井さん、大泉さん、藤村D、嬉野D。(+時々安田さんやガイドさん達)
4人でツラい目に逢うのを承知でいろんな非日常の世界に飛び込み、
仲良くケンカし合って、トラブルに巻き込まれ、
それでも内心その旅程、過程を心から楽しんでる。

本当に内容はバカバカしいんだけど、見終えると
「やっぱり生きるのは楽しい」って思えるから不思議です。

こういう連鎖なんですよね、「生き甲斐」を生み出すものは。

ということで、私の戦記も確かに「これは戦争」という場面を書かざるを得ませんが、
それ以上に「10人の司令官」+「4人の情報将校」+「冷泉総司令」+「とある統一機構元帥」の日常を織り交ぜつつ、描いていきたいなぁと思っております。

宣伝にはちょっと過激な発言をしましたが、
(スミマセン・・・でも、アルテミス艦隊の仲間が同じ目に遭ったならと思うと、どうしてもね。)御容赦下さいませ。
それ以上に「ありふれた日常の重み、そして喜び。」を描けるだけ描いていきたいと思っています。

「How do you like Luna Strike ?」
まだ皆目、何時上げられるかの目途が立ってないのですが、
時が来たら一度見て頂ければ是幸いです・・・。

今後も製作頑張っていきましょうね。
金澤の地から一司令官として応援しております。
では、長くなりましたがこの辺で。

以上、「水曜どうでしょう・2010(仮)」の放送、
(北海道&石川)何時からスタートするのか待ち遠しい冷泉でした。

No title

初めまして、事務リーダーPです。
広告ありがとうございました。

……いや本当、バンナムには何があったんでしょうか。
もし何の混じりけもなく、本気であれが受け入れられると思ってやってるなら、遠からずゲーム部門は終焉を迎える気がしてなりませんが。

ルナ・ストライクの動画ですか。
同じゲームを題材にしても、人によってアプローチの仕方は違うと思いますし、頑張ってみていただきたいところです。
完成する日が来ましたら、是非ご一報を。

では。
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