スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

解説編その1





さて、アップしてあったんですが、実家に出かけてたりしてたので今頃記事を書くことに。
今回は解説編です。

……とはいえ、流石に解説編の解説をするのも無意味な気がするので、今回は手短に済ませましょう。



事務の作品を、iM@S LIGHTから見てくれている方は初めまして。萌えもんプロデュースから見てくれている方はお久しぶりの、シジョーさんが登場です。
シジョー先生です。貴音さんではありません。アーユーオーケイ?

最初はアースライトの解説から。
ユニットの種類や攻撃属性など、それほど複雑というわけではないのですが、SLGに詳しくない人にはやっぱり分からないものが多いと思います。
艦船などはまだ登場していないので、イメージしづらいかもしれませんね。次回から出てくる予定なので、なんとなく覚えておいてもらうだけでもいいと思います。
また、解説したことにも例外は幾つかあるので……既にコメントでは、挙げられていますが。実際のところは、登場してからのお楽しみということで。

戦闘の実際のほうは、地味に手間かけてやってます。
知る人ぞ知るデバッグモードを使って、余計なユニットを消したり、敵ユニットもこちらで操作したりしてます。
本来はほとんどの戦闘をマルス同士で行うつもりだったのですが……攻撃力が地味すぎて、効果の影響がほとんど出ないので、一部はタロスを使いました。元の数値が小さいと、支援も防御半減も意義が小さいですねえ。

それから捏造設定の解説。
作中で説明されない設定を捏造するのは事務の得意技ですからね。
説明が少なければ少ないほど捏造の余地があって嬉しいくらいです。
まだまだ出していない設定、ネタバレになる設定がたくさんあるので、今後の解説編のメインは、この設定解説になることでしょう。

最後は勝手にQ&A。
コメントの中から、事務が勝手に反応したコメントに答えるという、身勝手なコーナーです。
今回は帝国軍トップ二人によるコント政務官放送へのツッコミに対する回答ですね。
……皇帝陛下の言う“お話”を、額面どおりに受け取るかどうかは視聴者の皆さんの自由です。



ということで、解説編の解説終了です。
次回、第6話から、ある試みを考えています。
ひとつは、次の話は律子らの視点を離れた戦いを描く予定であること。ある人の出番となりますが……まだ秘密です。
もうひとつは、ブログのほうでSSを同時連載していく予定です。タイトルは、「iM@S LIGT -Borderless War-」。
外伝というわけではなく、動画では描写できない15年前の戦争を描くことで、両方合わせてひとつの作品として完成する予定となっております。
まあより大変になりそうですが、気合入れて頑張りたいと思います。

それでは早速、制作に戻ろうと思います。



……改めて確認すれば、全然手短に終わってませんね。

第5話






さて、第5話の完成です。

……紙芝居作り終えて、編集作業するときにいつも思うんですが、明らかに予定してたより長いじゃねえか。
2本で40分弱とか、前のシリーズなら3本分にはなってますね。道理でこんなにアップまで時間かかるわけだ……。

ともかく、内容の解説に移りましょう。

音無小鳥は、秋月律子の育ての親だった!
……育ての親です。実の親ではありません。だから「律っちゃんが18歳だから小鳥さんは……」とか年齢計算するの禁止。

今回加入した961組ことオヴニル中隊は、またもエースコンバット5が元ネタです。オヴニル飛行隊という名で主人公たちの前に立ち塞がるライバルですね。
エスコンに詳しい方なら「グラーバクのほうがいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それはまあ、まだまだ寝かせてあるアイデアがあるということで。

初期メンバー4人は、ここで昇進。律子が佐官になったことで、ようやく大隊の形が整いつつあります。
ちなみに亜美真美が今まで准尉だったのは、まだ正規の階級を受け取っておらず、小鳥さんの権限で臨時に戦闘部隊として任命されていたからです。
なので、双子は昇進というよりは、ようやく正式に階級を得たというほうが正確でしょう。

今回の戦闘から採用してみた、エースコンバット無線通信風会話。
これなら下の窓でキャラが喋ってても同時に会話できたり、敵の様子の演出にも使えると思って試してみました。
その代わり画面の上に表示するので、コメと被って見にくい可能性も考えてはいたのですが、まあそれは被るほどコメつかないだろという大雑把な予測でもって決行。
今のとこ悪くないんじゃないかな、と思ってます。

ところで前回から出てるんですが、爆撃機ブロンテスにさっぱり出番がありません。
元々装備しているのは対艦ミサイルという設定なので、攻撃するなら艦艇が出てくる次回以降ということで、今回は爆撃作戦は不採用。
敵の戦闘機が飛んでる中突っ込むくらいなら、囮にでもしたほうがマシなんですよねえ。



なお、第5話Bの主コメにも書いたとおり、次回は5話までのまとめとして解説編を設ける予定です。
色々独自設定もありますし、機体解説も完璧じゃありませんからね。作中でだらだら全部解説するよりは、まとめてやったほうがよさげです。
まあ解説ということですので、特別にゲストをお呼びする予定です。ひょっとしたら、見覚えのある人かもしれませんね。

第4話






はい、今回も前回の目処からぶっちぎり1ヶ月置いてアップの事務です。
すいません、色々やってました。
具体的にはけいおん観たりWORKING観たり。
……言い訳するのも疲れましたので、適当に聞き流してください。

さて、第4話です。
前回の小鳥さんたちの怪しい会話から繋がるように、律子たちはラッカー要塞の叛乱劇に巻き込まれます。
そして首謀者はすごく違和感のない人で……。

今回は第1部前半の山場といえるお話です。
キャラの背景が明かされ、ぼかされ、伏線になっています。

なお、作中に台詞だけ出てきた“愚神礼賛”シームレスバイアスは、“自殺志願”マインドレンデル=真と同じく、西尾維新の人間シリーズに登場する殺人鬼のあだ名です。ということはつまり……?
律子たちも、次の話で更に仲間が加わり、当面のメンバーがこれで出揃うことになります。そして第1部後半では……。

というわけで、第5話は第1部前半の締めとなります。
その次には、解説の動画を一本上げる予定です。



追伸1:アイマス2発表されましたね。楽しみすぎて胸が熱くなるが、亜美真美の成長ぶりに愕然とした。
追伸2:夏のボーナスでブルーレイドライブだのビデオキャプチャボードだの色々追加しました。ちょこちょこ活用していきたいと思います。

第3話




……はい、前回の目処からぶっちぎり一ヶ月先延ばしにしての更新です。
まあ私用で色々ありまして、なかなか手を付けられなかったわけです。
しかしまあ自分に創作活動をするなというのはトイレに行くなと言うのと同じですので、時間を作ってちょこちょこと本作の外伝SSを書いていました。
かなり好き勝手書いてるんで、動画にするような代物ではないのですが、本編ともリンクする内容なので、時期を見て公開しようと思います。
……外伝と言っても単発ではなく、もう一本動画のシリーズができるくらいのストーリーになる予定です。
そちらでは本編にも出てくるある人物が主役となるストーリーですので、気になる方は公開をお待ちください。



さて、第3話の解説。
Aパートは、ほとんど出オチみたいなものですね。
オープニングを見て絶対モヒカンがアーリマンだと思っているだろうところに春香さん降臨!
やだなあ、帝国軍総帥なんて美味しいポジションに、アイドルを据えないわけないじゃないですか、はっはっは。
……お陰でガルト軍も能天気確定なわけですが。
ちなみに、真のあだ名、“自殺志願(マインドレンデル)”とは、西尾維新作の小説、戯言シリーズのスピンアウト作品、人間シリーズに登場する殺人鬼のあだ名です。
……どんなキャラクターか知ってる人には石を投げられそうなキャスティングですが、実質名前だけ借りただけなのでご了承ください。

そして今回から、愛・涼・まなみさんが合流し、DSチームである『ウォードッグ中隊』が出揃います。
ちなみに内訳は、
1番機(リーダー):水谷“ブレイズ”絵理
2番機:日高“エッジ”愛
3番機:鈴木“サイネリア”彩音
4番機:秋月“アーチャー”涼
となっております。
エースコンバット5を知ってる人には、絵理と愛がポジション逆のように感じられるかもしれませんが、個人的に知的で冷静な絵理に“ブレイズ(炎)”というコールサインを名乗ってもらうのが、何だか気に入ったのでこういう配役になりました。
3番機と4番機は誰も文句ねえと思います。

次回、第4話は反攻作戦準備の最後の詰めです。
小鳥さんたちが怪しい会話をしていましたが、さて。

多少時間も取れそうな感じですので、できれば今月中に第4話を上げたいと思います。

第2話






お待たせしました、第2話です。
2月中にお送りする予定でしたが、紙クリの動画読み込みがエラー吐きまくりでちと長引きました。
まだまだ慣れが足りませんねえ。

さて第2話の内容ですが、概ね「仲間が増えるよ!やったね律っちゃん!」という具合です。今後もしばらくですが。
前シリーズではディアリースターズ発売前ということもあって、DS組は出番がなかったんですよね。
その補填、というわけでもないのですが、今回は序盤から登場していただきました。

なお、各キャラのコールサインですが、DS組の三人には元ネタがあります。
主コメにもあるのですが、「エースコンバット5」より主人公が所属する部隊「ウォードッグ」隊の使用しているコールサインなんですね。
……何故だと訊かれると究極的には「だってエースコンバットとか好きだからー!」としか言いようがないのですが、元ゲームが大変ストーリーが薄いので、色々設定を詰め込んでる一環ではあります。



なお、インターミッションでちらっと話が出ているのですが、早くもガルト帝国は連邦に残された最後のファクトリー「オリンポス」への侵攻を開始しています。
未だ反攻作戦の準備が完了していない連邦軍には、少数の部隊を敵勢力下から救出する余裕はとてもありません。
そこで律子たちのような、ごく少数の(それも普通にしていたら戦果の望めない)部隊を使って救出作戦を計画しているというわけです。
律子はそうした、見方によっては「捨て駒」のように使われていることにも気付いていますが、唯々諾々と従っているわけでもないようです。



というあたりで第2話の解説終了と致します。
第3話は、ちょっと長引くかもしれません。少々優先的に消化しなければいけないタスクがひとつありますので。
4月上旬程度を目処にお待ちいただけたらと思います。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。